センサー類の関係で使えないスマホアプリも

動画、コミュニケーションツール、ゲームときて、あとスマホで使うものといえばなんだろうか。人それぞれだと思うが、筆者はヘルスケア・フィットネス系を挙げたい。スマートデバイスを活用した健康管理に注目される昨今、スマートフォンの健康系アプリも充実している。

今回利用したのは、走行距離やカロリーを測定してランニングをサポートする「Runtastic」と、スマホを持って腹筋運動することで回数をカウントし記録してくれる「Sit-Ups」。

試しに公園で「Runtastic」を手に約1km走ってみる。

Galaxy Viewを持ってランニング。遅刻しそうなOL的な見た目に

マップに加速の度合いが表示されないが、走行距離などのデータは表示される。さらに「Sit-Ups」を使い腹筋を行ってみた。

「Sit-Ups」でスマホを手に持ち腹筋するのも、Galaxy Viewではこうなる

各自、写真を見て思うことはいろいろあるかもしれないが、筋肉にかかる負荷はバッチリだということはお伝えしておきたい。

はたして測定結果は……。

「Runtastic」の結果。走行距離やルートは表示されている

「Sit-Ups」はカウントされず

「Runtastic」では走行距離が測定されているものの、加速度が表示されない。また、「Sit-Ups」の方はカウントすらナシ。調べてみるとGalaxy Viewには「Runtastic」で利用するGPSは搭載されているものの、センサー類は照度センサーのみで、「Runtastic」や「Sit-Ups」での測定に必要なものが搭載されていないことが判明した。まあ、このあたりは元がタブレットなので当然の結果だ。

搭載センサーを調べるアプリで見てみたところ、照度センサーのみだった