カネカは、独自技術によるポリプロピレン系樹脂の加工性改良剤を開発し、本格販売を開始した。樹脂に少量添加することで、ポリプロピレン系樹脂の熱成形性、発泡性を改良できる。
加工性改良剤はポリプロピレン系樹脂からなるため、相溶性などに優れ、配合時の外観不良が発生せず、耐熱性、軽量性や安価といった特性を維持できる。
今後の計画として、加工性改良剤などの改質樹脂のほか、接着樹脂などのポリオレフィン系樹脂分野の製品群として、2020年に売上高100億円を目指す。
掲載日
カネカは、独自技術によるポリプロピレン系樹脂の加工性改良剤を開発し、本格販売を開始した。樹脂に少量添加することで、ポリプロピレン系樹脂の熱成形性、発泡性を改良できる。
加工性改良剤はポリプロピレン系樹脂からなるため、相溶性などに優れ、配合時の外観不良が発生せず、耐熱性、軽量性や安価といった特性を維持できる。
今後の計画として、加工性改良剤などの改質樹脂のほか、接着樹脂などのポリオレフィン系樹脂分野の製品群として、2020年に売上高100億円を目指す。
北欧発の全固体電池から米企業のドローン捕縛カーまで CESで見た注目技術
自動車業界も注目の“リチウム硫黄電池”実用化へ ナミックスが添加剤開発
レアアース、“黄金航路”、防衛拠点 グリーンランドをトランプ氏が狙う理由
レゾナック、新規事業開発「OnStage」の参加企業募集 素材から宇宙まで
ソニーの群ロボ「groovots」武道館デビュー アイマス共演で見せた“エンタメの新次元”
日本の製造業の根幹に存在する「ものづくり」。そんな製造業の第一線で活躍するエンジニアたちに、シミュレーションや3Dプリンタ、3D CADの活用などで大きく変わろうとしている現場の情報や技術トレンド、ホットなニュースをお届けします