米IBMは、2014年10月に自社の半導体事業部門であるIBM Microelectronicsを米GLOBALFOUNDRIES(GF)に工場、技術者、知的財産だけではなく、現金15億ドルまでも付けて譲渡すると発表して、半導体業界を驚愕させたが、半導体研究部門だけは自社内に残して、そこに30億ドルも投資して次世代半導体研究を強化する方針を打ち出している。製造部門無きIBMの半導体研究部門はどんなビジネスモデルで運営されているのか、それを読み解く。
2026年第1四半期の半導体売上高ランキングトップ25、日本勢トップは11位のキオクシア TechInsights調べ
2025年の半導体企業売上高ランキングトップ50、日本勢トップはソニー TechInsights調べ
中興化成工業、長崎県松浦市に半導体材料の新生産拠点を建設へ
半導体露光機3社の決算まとめ - EUV好調のASML、後工程で地盤固めるキヤノン、唯一赤字のニコン
2026 VLSIシンポジウムプレビュー 第5回 半導体メモリ分野の注目論文 - キオクシアやSAIMEMORYなどが高密度積層メモリ技術を発表
インテルや東芝といった半導体メーカーや、CPU、メモリなどの半導体デバイスに関わる情報、市場トレンドといったホットなニュースを毎日更新。注目のIoTや自動運転など、半導体の適用範囲の拡大とともに成長が続く半導体業界の話題を詳細な説明付きで紹介します。