市場動向調査企業である英IHS Markitの日本法人IHSグローバルが主催する「第33回ディスプレイ産業フォーラム」が2017年7月27日~28日にかけて東京にて開催された。同社のディスプレイ部門およびコンシューマ・エレクトロニクス部門の各分野担当アナリストが一堂に介して、世界規模のフラットパネルディスプレイ(FPD)産業の最新の市場調査結果を発表したほか、2017年下期および2018年以降の動向予測が発表された同フォーラムの模様を複数回にわたってお届けしたい。
「1nm半導体」以降の性能向上へ、“Cu配線の限界”突破する新たな道筋 慶應大など
ダイヤモンド半導体向け2インチウェハ実現へ イーディーピーがモザイク結晶開発
Marvell、102.4Tbpsスイッチを発表 AIデータセンター向けに電力と遅延を最適化
Huaweiが「ムーアの法則」に代わる「タウの法則」を発表、2031年にEUVなしで1.4nm相当の半導体量産めざす
JAXA、ISSで次世代半導体材料「SiGe結晶」の高速成長機構を確認
インテルや東芝といった半導体メーカーや、CPU、メモリなどの半導体デバイスに関わる情報、市場トレンドといったホットなニュースを毎日更新。注目のIoTや自動運転など、半導体の適用範囲の拡大とともに成長が続く半導体業界の話題を詳細な説明付きで紹介します。