シリコンバレーのDe Anza Collegeで2018年8月19日から21日にかけて開催された「Hot Chips 30」において、富士通のアドバンストシステム開発本部 プロセッサ開発統括部 第一開発部の部長の吉田利雄氏が日本の次期フラグシップスパコンであるPost-Kシステムのプロセサについての発表を行った。
2026年6月版スパコンランキングTOP500、中国の「LineShine」が初登場で1位を獲得
東北大、半導体プロセスによるスピントロニクスPビットの動作を初実証
筑波大が新型スパコン「Sirius(PACS12.0)」の運用を開始 - AMD製APU搭載
量子リザバーコンピュータの性能は「量子カオスの縁」で最大化 - 東大が発見
KDDI総合研究所など、耐量子計算機暗号解読コンテストで世界記録を達成
京をはじめとする日本勢もTOP500に代表されるランキングの上位に多く入ることで注目を集めるほか、人工知能(AI)やディープラーニングでも活用が進むなど、さまざまな用途で活用されるようになったスーパーコンピュータに関わるホットな話題を詳細な説明付きで紹介します。