AMATが2026年版の「サプライヤーエクセレンス賞」を発表
Applied Materials(AMAT)は2月24日(米国時間)、直近1年間を通して同社の事業に貢献したサプライヤーに贈る「サプライヤーエクセレンス賞」の2026年版受賞企業を発表した。
この賞は、品質、サービス、サステナビリティ、リードタイム、納期遵守、コスト、即応対応能力といった分野において技術的・実務的に優れたパフォーマンスをあげた企業を表彰するもので、AMATが掲げるパフォーマンス目標を一貫して達成、ないしそれ以上の成果を収めた企業に贈られるものとなっている。
同社のグローバルサプライチェーン担当グループバイスプレジデントを務めるPaul Chhabra(ポール・チャプラ)氏は、「AMATは、イノベーションの速度が急激に加速している現在の環境下において、サプライヤーエクセレンス賞受賞企業たちが発揮した高いパフォーマンスと実行能力を賞賛する」と、パートナー各社をほめたたえるのと併せて、「AIの性能向上が半導体業界の新たな成長の波の中心となっているが、今後、その成長機会を最大化するためにもサプライヤー各社との緊密な連携がこれまで以上に重要になってくる」と、今後のサプライヤーとのより密な関係の構築が重要になってくることを強調している。
受賞企業は12社、日本からは3社が受賞
なお、2026年版のサプライヤーエクセレンス賞の受賞企業は以下の12社。日本企業としては、フジキン、川崎重工業、京セラが選出されている。
- Applied Energy Systems
- CoreDux France
- Cortec Precision Manufacturing
- Frencken Group
- フジキン
- GLTechno Holdings
- Jabil
- 川崎重工業
- 京セラ
- Microsoft
- Rockwell Automation
- Singapore Aerospace Manufacturing