TIOBE Programming Community Index

TIOBE Softwareから、2017年1月のTIOBE Programming Community Index (PCI)が公開された。TIOBE PCIは、複数の検索エンジンの検索結果から、対象となるプログラミング言語がどれだけ話題になっているかをインデックス化したもの。2017年1月におけるインデックスは次のとおり。

順位 プログラミング言語 インデックス値 推移
1 Java 17.278% ↓
2 C 9.349% ↓
3 C++ 6.301% ↓
4 C# 4.039% ↓
5 Python 3.465% ↓
6 Visual Basic .NET 2.960% ↑
7 JavaScript 2.850% ↑
8 Perl 2.750% ↑
9 Assembly language 2.701% ↑
10 PHP 2.564% ↓
11 Delphi/Object Pascal 2.561% ↑
12 Ruby 2.546% ↑
13 Go 2.325% ↑
14 Swift 1.932% ↑
15 Visual Basic 1.912% ↑
16 R 1.787% ↑
17 Dart 1.720% ↑
18 Objective-C 1.617% ↑
19 MATLAB 1.578% ↑
20 PL/SQL 1.539% ↑

1月TIOBE Programming Community Index / 円グラフ

1月TIOBE Programming Community Index / 棒グラフ

2017年1月は1位Java、2位C、3位C++、4位C#、5位Pythonとなった。2015年まではJavaとCがほかのプログラミング言語を引き離して高いポイントを確保していたが、2016年にCのポイントが低下。さらにほかのプログラミング言語がポイントを増やしており、割合の平滑化が進んでいる。