データライブは、2月2日よりCisco Catalyst・ルーター EOSL/EOL保守サービスを開始すると発表した。

同社では、販売が終了した機器・メーカー保守サポート期間が終了した機器に対して第三者として「保守延伸サービス」(EOSL/EOLハードウェア保守サービス、以下「EOSL保守」)を提供しているが、従来はサーバを中心としたサービスであった。しかし、「サーバだけではなく、ネットワーク機器も含んだシステム全体に対して一括で保守延伸をしたい」といった顧客の要望が増えており、その中でも特にCisco Systems社機器への対応を求められるケースが急増しているという。そこで今回、Cisco Catalyst・ルーター EOSL/EOL保守サービスを開始することにしたという。

具体的には、メーカー保守契約の延長ができなくなったCisco Catalyst・ルータに対して、3つのメニューを用意する。いずれも障害受付は24時間、サービス提供地域は日本全国となっている。

3つのメニューとは以下のとおり。

1.ハードウェアエクスチェンジ保守サービス…交換用機器を指定の場所へ翌日配送するサービス
2.オンサイト保守サービス…フィールドエンジニアが機器設置先に伺い、現地で機器交換・修理を行う
3.オンサイトスポット修理対応…保守未加入機器が故障した場合に、スポット対応にて修理を行う

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