Net Applications - Usage Share Statistics for Internet Technologies.

Net Applicationsから2014年12月のモバイルOSのシェアが発表された。12月はAndroidがシェアを増やし、iOSがシェアを減らした。また、BlackBerryはシェアを減らしたものの、Java MEとSymbian、Windows Phone、Kindleがそれぞれシェアを増やしている。AndroidとiOSのシェアの合計は89%を超えており、依然としてモバイルデバイス向けのオペレーティングシステムとして強い影響力を持っていることがわかる。

バージョン別に見ると、iPhoneもiPadもシェアが減少している。AndroidではAndroid 4.4がシェアを増やし、Android 4.2と4.1はシェアを減らしており、Androidはバージョン4.4への移行が進んでいることがわかる。iPhoneとiPadはシェアを減らしてはいるものの、Androidのどのバージョンよりも高いシェアを確保しており、プロダクトとして強い影響力を持っていることがうかがえる。

2014年12月モバイルOSシェア/円グラフ - Net Applications報告

2014年12月モバイルOSバージョン別シェア/円グラフ - Net Applications報告

2014年12月モバイルOSシェア/棒グラフ - Net Applications報告

2014年12月モバイルOSバージョン別シェア/棒グラフ - Net Applications報告

順位 プロダクト 今月のシェア 先月のシェア 推移
1 Android 45.86% 45.78% ↑
2 iOS 43.15% 44.61% ↓
3 Java ME 4.62% 3.41% ↑
4 Symbian 2.92% 2.78% ↑
5 Windows Phone 2.28% 2.13% ↑
6 BlackBerry 1.02% 1.17% ↓
7 Kindle 0.08% 0.06% ↑
順位 プロダクト 今月のシェア 先月のシェア 推移
1 iPhone 21.88% 21.99% ↓
2 iPad 20.99% 22.41% ↓
3 Android 4.4 16.90% 15.40% ↑
4 Android 4.2 7.93% 8.24% ↓
5 Android 4.1 7.01% 7.99% ↓
6 Android 5.37% 5.20% ↑
7 Java ME 4.62% 3.41% ↑