日本マイクロソフトは1月9日、1月15日に予定されている月例セキュリティ更新の事前通知を公開した。
これによると、更新プログラムは4件で最大深刻度はいずれも「重要」となり、「緊急」を要する更新はない。
「特権の昇格」の脆弱性が確認された2件と「リモートでコードが実行される」脆弱性が1件、「サービス拒否」の脆弱性が1件となる。
影響を受けるソフトウェアはWindows OSとOffice、サーバーソフトウェアとDynamics AX。
掲載日
Claudeアカウント乗っ取りに注意、2要素認証でも防げない「セッション窃取」とは
OpenAIが重要インフラ向けサイバー防御に10億ドル投じる「Daybreak for Frontline Defenders」を発表
NEC、AIで脆弱性の検出から対処まで支援 - 「自ら守り続けるIT基盤」へ
ServiceNow、AI時代のセキュリティ「Autonomous Security」発表 - Shift Zeroで脅威ゼロを目指す
Microsoft DefenderがGoogle検索リンクを誤ってブロックする不具合
セキュリティの最新技術を紹介します。マルウェアやフィッシングサイトはもちろん、標的型攻撃、ハクティビストなども網羅します。