SCSK、イベント受付アプリの構築に「Platio」を採用 [事例]

[2018/11/07 17:05] ブックマーク ブックマーク

開発ソフトウェア

アステリアは11月7日、SCSKがERPパッケージ「ProActive」のユーザーカンファレンスを実施するにあたり、受付アプリの構築にアステリアのモバイルアプリ制作プラットフォーム「Platio(プラティオ)」を採用したと発表した。

Platioは、アプリの作成から活用、データ管理までをワンストップで提供するクラウドサービス。カスタマイズ可能なテンプレートを利用して、活用現場に合わせたモバイル入力アプリを簡単に作成/配信することができるという。

SCSKでは、自社のユーザーカンファレンスを開催するにあたり、イベント開催中の来場者管理や営業が担当する顧客をスムーズに案内するための仕組みがないことが運営上の課題となっていた。

同社はこの課題を解消すべく、Platioを採用。他社でも受付アプリの利用実績があったことや、テンプレートを活用して手軽にアプリを作成できること、バーコード読取りや通知といった機能が標準で搭載されていたことなどが評価されたという。

Platioを使って構築した受付アプリでは、来場したユーザーの受講票からバーコードを読み取ると担当営業のモバイルに通知されるため、受付で営業が待機する必要がなくなったほか、来場者数や来場者情報はPCやモバイル端末で瞬時に確認できるため、来場者を受付で照会する作業も不要となった。

受講票のバーコードを受付アプリで読み取ることで受付が完了する

来場状況はPCやモバイル端末から随時確認できる

これらの取り組みにより、受付から会場までスムーズな誘導を実現し、参加ユーザーの満足度も向上したとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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アステリアは11月7日、SCSKがERPパッケージ「ProActive」のユーザーカンファレンスを実施するにあたり、受付アプリの構築にアステリアのモバイルアプリ制作プラットフォーム「Platio(プラティオ)」を採用したと発表した。

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