ビーコンコミュニケーションズ、ブレインパッドの「Crimson Hexagon」を導入 [事例]

[2017/10/30 19:45] ブックマーク ブックマーク

データ分析

ブレインパッドは10月30日、ビーコンコミュニケーションズがブレインパッドのソーシャルリスニングプラットフォーム「Crimson Hexagon ForSight Platform(クリムゾンヘキサゴン・フォーサイト・プラットフォーム)」を導入したと発表した。

同プラットフォームは、ソーシャルメディアの情報から、ブランドや商品に対する世界中の顧客エンゲージメントを分析するというもの。TwitterやInstagram、Facebookといった主要なソーシャルメディアのデータを多言語分析できる点を特長とする。

ビーコンコミュニケーションズは、グローバルに事業展開する大手消費財メーカーなどの顧客に対し、コミュニケーション戦略の立案から実施に至るまでをワンストップで提供する。ソーシャルデータを活用したいという顧客ニーズの高まりを受け、本格的な分析ツールの導入を検討。今回、Crimson Hexagonの導入に至った。採用にあたっては、アナリストが行うソーシャルリスニングに必要な機能が揃っており、他ツールと比較してパフォーマンスが高かったことが決め手になった。

同社では、顧客向けのソーシャルメディア分析とレポート作成にCrimson Hexagonを使用。従来は分析ツールとテキストマイニングツールを併用しないと十分なレポートを作成できなかったが、Crimson Hexagonではボタン1つで行えるため、これまで数十時間かかっていた作業時間が数十分に削減されたとしている。

そのほか、ストラテジックプランナーが競合分析に活用したり、ソーシャルメディア担当が新たな施策を考える上でのリサーチや競合分析に活用するなど、幅広い職種で20名以上のメンバーがCrimson Hexagonを利用する。それぞれの立場でCrimson Hexagonを利用することで、全員の共通言語として分析結果を活用しているという。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

関連リンク

この記事に興味を持ったら"いいね!"を Click
Facebook で IT Search+ の人気記事をお届けします
3207
2
ビーコンコミュニケーションズ、ブレインパッドの「Crimson Hexagon」を導入 [事例]
ブレインパッドは10月30日、ビーコンコミュニケーションズがブレインパッドのソーシャルリスニングプラットフォーム「Crimson Hexagon ForSight Platform(クリムゾンヘキサゴン・フォーサイト・プラットフォーム)」を導入したと発表した。
https://news.mynavi.jp/itsearch/2016/05/31/jirei_thumbnail.jpg
ブレインパッドは10月30日、ビーコンコミュニケーションズがブレインパッドのソーシャルリスニングプラットフォーム「Crimson Hexagon ForSight Platform(クリムゾンヘキサゴン・フォーサイト・プラットフォーム)」を導入したと発表した。

会員登録(無料)

セキュリティ・キャンプ2017 - 精彩を放つ若き人材の『今』に迫る
ぼくらのディープラーニング戦争
クラウドアンケート
マイナビニュース スペシャルセミナー 講演レポート/当日講演資料 まとめ
人事・経理・総務で役立つ! バックオフィス系ソリューション&解説/事例記事まとめ

一覧はこちら

今注目のIT用語の意味を事典でチェック!

一覧はこちら

ページの先頭に戻る