FRONTIERブランドでPCなどを販売するインバースネットは、AMD Ryzen Threadripper PRO 9000 WXシリーズおよびAMD Ryzen Threadripper 9000シリーズを搭載するワークステーション「FRTRシリーズ」の販売を開始したと発表した。BTOカスタマイズに対応し、価格は税込1,749,800円から。
Ryzen Threadripper PROの高性能モデルを採用した、プロフェッショナル業務向けのワークステーション。最大96コア/192スレッド(9995WX時)の高い処理性能に加え、拡張性と安定性に優れたプラットフォーム、ECC Registeredメモリへの対応により、3DCG制作や映像編集、AI開発、CAE解析、科学技術計算など、大規模なデータ処理や複雑な計算をともなう業務に対応する。
マザーボードは「ASUS PRO WS TRX50-SAGE WIFI」で、PCIe 5.0対応の拡張スロットに加え、10GbE LANと2.5GbE LANを搭載し、高速ネットワーク環境にも対応。さらに、筐体には高い冷却性能を備えたASUSの「ProArt PA602 Wood Edition」を採用。サーモウッドを使用した木製デザインが、優れた機能性と洗練された外観を両立しているという。本体サイズはW245×H567×D599mm。
詳細な製品ラインナップやカスタマイズ内容は、こちらの同社「FRTRシリーズ」の特設ページで確認いただきたい。

