巨匠リドリー・スコットが、史上最高のディストピア小説の一つとも評されるピーター・ヘラーのベストセラー小説"The Dog Stars"を映画化した『ラスト・サバイバー』の4K UHD+ブルーレイ セット、ブルーレイ+DVD セットが2027年1月13日に発売となる。価格は4K UHD+ブルーレイ セットが7,590円、ブルーレイ+DVD セットは5,390円。また、本日よりデジタル配信(購入/レンタル)が開始となっている。
『ラスト・サバイバー』は、史上最高のディストピア小説の一つとも評されるピーター・ヘラーのベストセラー小説"The Dog Stars"を映画化。ジェイコブ・エロルディを主演に迎え、絶望がひろがる終末世界で、わずかな光《希望》を追い求める物語を描く。監督を務めるのは、88歳の巨匠、リドリー・スコット。
本作の舞台となるのは、謎のパンデミックで人口の大半が死滅し、人間性を失った"狂った生き残りたち"が奪い合い殺し合う【荒廃した世界】。愛犬と亡き妻の記憶を拠り所に生き延びていたパイロットのヒッグ(ジェイコブ・エロルディ)が、無線に届いた謎の声に導かれ、終末世界にまだ残されているかもしれない希望を求めて、未知の空へと飛び立つ――。
荒廃した世界を描き出すのは、リドリー・スコット監督ならではの映像美。そして、圧倒的なスケールで繰り広げられるアクションに、喪失と希望をめぐる繊細なヒューマンドラマが重なり、過酷な世界に生きる人々の姿を鮮やかに映し出します。今最も注目されている若手俳優の一人、ジェイコブ・エロルディを中心に、ジョシュ・ブローリン、マーガレット・クアリー、ガイ・ピアースら実力派俳優による競演も大きな見どころのひとつ。彼らが描く極限の状況で生き延びようとする人間の強さと、心の拠り所を求める姿が、観る者の胸に迫る。
今回発売されるブルーレイやデジタル配信(購入)には、作品が出来るまでを追った「メイキング・オブ『ラスト・サバイバー』」 や、本編には収められなかった「未公開シーン」など、ファン必見のボーナス・コンテンツを収録する。
また、本日のデジタル配信開始(購入/レンタル)を記念し、物語の始まりを描いた無料プレビューが公開となっている。パイロットのヒッグは、愛犬ジャスパーと元軍人で厳重に武装したバングリー(ジョシュ・ブローリン)と共に、荒廃した飛行場の格納庫を拠点にして細々と生き延びていた。生き残った人々が暮らす近隣の集落を訪れ、新たな死者が出たことを知り、伝染病の脅威が消えない現実に直面しながらも、人々との温かい交流を続けるヒッグ。集落を訪れることが自身の命を脅かすとバングリーから忠告を受けた彼は、愛犬ジャスパーと星座を眺める静かな夜を過ごしている。しかし翌朝、ジャスパーの異変とともに不穏な空気が漂い、霧の中に現れた人影にバングリーが発砲。穏やかな日々の中、隣り合わせの危険を通して、ヒッグの人柄や愛犬との絆、過酷な世界で生きる緊張感が伝わる貴重な映像となっている。
■ストーリー
謎のパンデミックで人口の大半が死滅、人間性を失った者たちが奪い合い殺し合う荒廃の地で、パイロットのヒッグは、元軍人のバングリーと共同戦線を張ることで、日々を生き延びていた。ヒッグの理性をつなぎとめていたのは、愛犬ジャスパーの存在と亡き妻の記憶だけだった。そんなある日、小型機の無線に「謎の声」が届く。失われた日常を求め、その声に導かれるようにヒッグは未知の空へと飛び立つ。世界の終末 にまだ希望は残されているのか――。
■出演者(役名:俳優名/日本語吹き替え)
ヒッグ:ジェイコブ・エロルディ(武内駿輔)
バングリー:ジョシュ・ブローリン(内田直哉)
シーマ:マーガレット・クアリー(種﨑敦美)
ジャック:ガイ・ピアース(井上和彦)
ダーリーン:アリソン・ジャネイ(幸田直子)
アーロン:ベネディクト・ウォン(田中美央)
■スタッフ
監督:リドリー・スコット
原作:ピーター・ヘラー『ラスト・サバイバー』(堀川志野訳、ハヤカワ文庫)
発売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン
発売・販売元:ハピネット・メディアマーケティング(4K UHD/ブルーレイ/DVD)
©2027 20th Century Studios
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