赤/黒デザインのGeForce RTX 5060カード

Colorfulの「GeForce RTX 5060 Battle AX DUO 8GB-V」は、デュアルファンクーラーを搭載するGeForce RTX 5060グラフィックスカードだ。レッドとブラックのデザインが特徴的な製品で、側面にはRGBライティングも搭載。冷却には、デュアルボールベアリングのリングファンを採用、強力なエアフローを実現している。価格は83,000円前後。

  • Colorfulの「GeForce RTX 5060 Battle AX DUO 8GB-V」。リングファンを搭載

    Colorfulの「GeForce RTX 5060 Battle AX DUO 8GB-V」。リングファンを搭載

  • カードは2.5スロット厚だ。背面には、メタルバックプレートも搭載している

    カードは2.5スロット厚だ。背面には、メタルバックプレートも搭載している

トリプルファン付きのOC向けDDR5メモリ

Biwinの「Origin Code Vortex」は、冷却ファンを搭載したハイエンド向けのDDR5メモリ。クーラーにはトリプルファンが搭載されており、22.5CFMのエアフローで強力に冷却することができる。入荷したのは、DDR5-6000の48GB(24GB×2枚組)モデル「OCL602648D-VS」で、カラーは高級感のあるミラーシルバー。価格は146,000円前後だ。

  • Biwinの「Origin Code Vortex」。時計の描かれたデザインが特徴的だ

    Biwinの「Origin Code Vortex」。時計の描かれたデザインが特徴的だ

また、メインストリーム向けのM.2 NVMe SSDとして「M350」が新発売。DRAMキャッシュは非搭載のPCI Express Gen4対応モデルで、データ転送速度は、リードが最大6,000MB/s、ライトが最大5,000MB/s。500GB、1TB、2TBの3モデルが入荷しており、価格は17,750円、29,700円、55,700円だ。そのほか、Gen3対応の「Black Opal NV3500」も登場している。

  • 「M350」はヒートシンク非搭載。4TBもラインナップするが、それは未入荷だ

    「M350」はヒートシンク非搭載。4TBもラインナップするが、それは未入荷だ

  • 「Black Opal NV3500」。Gen3対応モデルということで、価格はM350より安い

    「Black Opal NV3500」。Gen3対応モデルということで、価格はM350より安い

30mm厚のLCPブレードファンがASUSから

ASUSの「ROG Eurux GR120 ARGB」は、液晶ポリマー(LCP)製ブレードを採用した12cmファン。30mm厚設計により、最大85CFMという強力なエアフローを実現している。3つの独立したライティングゾーン(フレーム側×2と中心リング)を備え、高度な演出が可能だ。価格は、3個セットが20,000円前後、増設用の単品が6,500円前後。

  • ASUSの「ROG Eurux GR120 ARGB」。3ゾーンに合計36個のARGB LEDを内蔵する

    ASUSの「ROG Eurux GR120 ARGB」。3ゾーンに合計36個のARGB LEDを内蔵する

  • トリプルファンにすると、隣接するライティングゾーンがちょうど繋がる仕組み

    トリプルファンにすると、隣接するライティングゾーンがちょうど繋がる仕組み

回転速度は最大2,600rpm、静圧は最大4.5mmH2O、ノイズレベルは最大33dB(A)。コーナー部にはデイジーチェーンコネクタを搭載しており、ファン同士を直接連結できる。複数ファンでも、ケーブル1本で簡単に給電・制御が可能だ。ブレード(通常/リバース)×カラー(ブラック/ホワイト)のバリエーションが用意されている。

  • 独自のデイジーチェーンコネクタを搭載。これでファン同士を直接連結する

    独自のデイジーチェーンコネクタを搭載。これでファン同士を直接連結する

  • 動作には「ROGファンハブ」が必須。3個セットにはこれが同梱されている

    動作には「ROGファンハブ」が必須。3個セットにはこれが同梱されている

1万円で買えるトリプルファン簡易水冷

Antecの「Skeleton Matrix 360 ARGB」は、シングルフレームのトリプルARGBファンを搭載しながら、14,000円前後と安価なオールインワン水冷CPUクーラーだ。水冷ブロックは、立体感のあるスケルトンフレームデザインを採用。高耐久のIIR-EPDM強化チューブは、クーラントの透過・蒸発を抑える。カラーはブラックとホワイトの2色だ。

  • Antecの「Skeleton Matrix 360 ARGB」。ファンの回転数は最大2,400rpmとなる

    Antecの「Skeleton Matrix 360 ARGB」。ファンの回転数は最大2,400rpmとなる

  • 実装イメージ。シングルフレームファンなので、非常にスッキリした印象だ

    実装イメージ。シングルフレームファンなので、非常にスッキリした印象だ

また、「Ultra 360 ARGB」「Ultra 240 ARGB」も、コスパに優れたオールインワン水冷CPUクーラーだ。カラーはブラックのみとなるものの、ARGBファン(最大1,800rpm)を搭載しつつ、トリプルファンのUltra 360 ARGBは9,500円前後、デュアルファンのUltra 240 ARGBは9,000円前後と、お買い得感がある。

  • 「Ultra 360 ARGB」。ARGBファンをトリプル搭載しつつ、1万円以下という安さ

    「Ultra 360 ARGB」。ARGBファンをトリプル搭載しつつ、1万円以下という安さ

  • 「Ultra 240 ARGB」。安価なシリーズのため、パッケージは簡素なモノクロだ

    「Ultra 240 ARGB」。安価なシリーズのため、パッケージは簡素なモノクロだ

9.2インチLCDで通知も可能なフルタワー

ASUSの「ROG Cronox ARGB」は、曲面強化ガラスによるピラーレスデザインを採用したフルタワーケースだ。マザーボードの下側には、9.2インチLCD(1,920×462ドット)を搭載。システム情報の表示はもちろん、スケジュール対応の通知モードなども備え、様々な使い方ができる。カラーはブラック/ホワイトの2色が用意され、価格は106,000円前後。

  • ASUSの「ROG Cronox ARGB」。このLCD画面は、ヒンジで角度の調節が可能だ

    ASUSの「ROG Cronox ARGB」。このLCD画面は、ヒンジで角度の調節が可能だ

  • I/Oパネルはトップ側にある。20GbpsのUSBタイプCポートも2つ搭載している

    I/Oパネルはトップ側にある。20GbpsのUSBタイプCポートも2つ搭載している

ファンは、新発売の「ROG Eurux GR120 ARGB」4個が標準で付属。サイドファンのブラケットは回転式になっており、トリプルファンのエアフローの向きを簡単に調整することができる。アルミニウムで縁取られたフレームや、トップパネルのアンビエントライティングなど、高級感のあるデザインも注目だろう。

液タブにも便利なドッキングステーション

エレコムの「DST-L080BPBK」は、4つのキーとダイヤルが付いたドッキングステーション。よく使う機能をキーとダイヤルに割り当て、各種作業の効率化が可能だ。ビジネス用途のほか、動画編集や液晶タブレットの利用などにも便利だろう。LAN、SDカードスロット、HDMI、PD対応のUSBタイプCなどを備える。パソコン工房での価格は12,078円。

  • エレコムの「DST-L080BPBK」。中央にダイヤル、その周囲に4つのキーがある

    エレコムの「DST-L080BPBK」。中央にダイヤル、その周囲に4つのキーがある

  • 背面のインタフェース。PCとは、USBタイプCケーブル(付属)で接続する

    背面のインタフェース。PCとは、USBタイプCケーブル(付属)で接続する