ターリン・インターナショナルは10月14日、Intel、ASRock、GIGABYTE、MSIの4社が監修したカプセルトイ「メーカー監修 手のひらPCパーツ」を10月21日から順次発売すると発表した。全国のカプセルトイ自販機コーナーで展開され、価格は1回500円。

  • インテル、ASRock、GIGABYTE、MSIが監修した自作PCカプセルトイ「手のひらPCパーツ」。1回500円

    インテル、ASRock、GIGABYTE、MSIが監修した自作PCカプセルトイ「手のひらPCパーツ」。1回500円

自作PCの主要パーツを手のひらサイズで再現したミニチュアモデル。各メーカーの監修により、マザーボードの基板パターンやヒートシンク、I/Oパネルの配置などを細部まで再現している。ラインナップは、Intelの「Core Ultra 7 270K Plus」、ASRockの「Z890 Steel Legend WIFI」、GIGABYTEの「Z890 AORUS ELITE WIFI 7 PLUS」、MSIの「MEG Z890 ACE」、PCケースの全5種類。

PCケースには各社のマザーボードを組み込めるほか、CPUセットに付属するケースファン6基、CPUクーラー、電源なども搭載でき、ミニチュアサイズでPCの組み立てを楽しめる。各パーツには実物のデザインを再現した紙製のミニチュアパッケージが付属し、CPUはパッケージへの収納にも対応するほか、完成したPCの横に空き箱を積み上げるといった自作PCならではの光景も再現できる。