Microsoftは10月13日、Snapdragon X2 Plusを搭載した「Surface Pro, 12インチ(第2世代)」と「Surface Laptop, 13インチ(第2世代)」を国内で発売した。価格は前者が23万8,480円から、後者が24万7,280円から。Microsoft公式ストアなどで取り扱う。
両製品は、QualcommのArmベースSoC「Snapdragon X2 Plus」を搭載したCopilot+ PC。いずれも6コア構成のプロセッサを採用し、前世代からCPUやGPU、NPUの性能を強化した。メモリは16GBまたは24GBを選択でき、Windows 11のAI機能にも対応する。
Surface Pro, 12インチ(第2世代)は、着脱式キーボードによってタブレットとノートPCを使い分けられる2-in-1モデル。2,196×1,464ドット、最大90Hzの12型PixelSenseタッチディスプレイを搭載し、ペン入力や顔認証に対応する。本体重量は約686gで、バッテリー駆動時間は動画再生時で最大15.5時間。ストレージは256GBまたは512GBのUFSを採用する。キーボードとペンは別売り。
一方「Surface Laptop, 13インチ(第2世代)」は、13型のPixelSenseタッチディスプレイを搭載したクラムシェル型ノートPC。重量は約1.2kgで、携帯性とバッテリー駆動時間を重視したモデルとなる。


