パナソニック コネクトは10月1日、個人向けモバイルパソコン「レッツノート」のラインナップに、13.3型モデル「NC7」を追加すると発表した。直販サイト「Panasonic Store Plus」(パナソニックストア プラス)限定で販売する。本日より予約注文を受け付け、発売は11月18日。価格は33万1,100円から。レッツノート誕生30周年を記念した特別なカスタマイズや特典も用意する。
2026年春モデルのレッツノートとして、今年の3月、IntelのCore Ultraシリーズ3を搭載し、初のCopilot+ PCにも準拠した、12.4型の「SC7」、14型の「FC7」とともに、今回の「NC7」も発表していた。SC7、FC7は法人向け、個人向けともに4月に発売していたが、当初、NC7は法人向けのみの発売で、個人向けへの投入は市場動向や顧客の声を踏まえて検討するとしていた。
「NC7」の特徴をおさらい
NC7は、近年のレッツノートでは展開のなかった13.3型(16:10)の画面サイズを採用している。ランナップでは、SC7は小型軽量でモバイル重視、FC7は大画面によるデスクワークを重視したモデルで、従来モデルのコンセプトを引き継いでいる。新たに追加されたNC7は、アフターコロナで定着したハイブリッドワークに最適なモデルというコンセプトで、小型軽量のモバイル性と大型の画面による作業効率の両立を狙った。
参考記事:
・レッツノート初のCopilot+ PCが登場、30周年記念の4TB SSDも選択可
https://news.mynavi.jp/article/20260316-4219665/
・最新レッツノートはCopilot+ PC対応! 13.3型「NC7」実機を見た
https://news.mynavi.jp/article/20260317-4228658/
今回追加した「NC7」個人向けモデルの主な仕様は、以下の表の通り。Panasonic Store Plusの販売では、カスタマイズの選択肢の多さも特徴だ。
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「フォリッジグリーン」のカラー天板。NC7専用のカスタマイズ天板として用意。ホイールパッドも同色にできる
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「フローラルゴールド」。こちらもNC7専用のカスタマイズ天板。もちろん同色のホイールパッドあり
レッツノート誕生30周年で、特別なキャンペーンも
レッツノートの初代モデルが世に出たのは1996年6月。それから30周年の今年の新モデルであることを記念して、複数な特別なキャンペーンを展開する。
SC7とFC7のみが対象で、数量限定となるが、注目したいのは30周年記念のカスタマイズ天板として用意する「ターコイズグロー」の特別天板カラー。偏光仕上げが施されており、光の当たり方で、紺色から緑色へ変化するような渋い色見が楽しめる。色の変化が写真では伝わりづらいので、以下に動画も用意した。
<動画>「ターコイズグロー」の天板サンプルで、色の変化を確認。紺色から緑色へ、色変化を通して大人っぽい落ち着いた雰囲気で、ラメの入ったパール調の仕上げは高級感がある。ほんのり「和」を感じるシブいチョイスだ
ほか、最新状況や詳細は、こちらのリンク先の同社キャンペーンお知らせページでも確認いただきたい。










