ソニーは9月15日、Eマウントの超望遠レンズ「FE 400mm F4.5 GM OSS」(SEL400F45GM)と「FE 600mm F6.3 GM OSS」(SEL600F63GM)を発表した。いずれもG Masterに分類される高解像モデル。超望遠ながら1,000gを切る小型軽量の設計とした。
価格はオープン。予想実売価格は、FE 400mm F4.5 GM OSSが50万円前後、FE 600mm F6.3 GM OSSが70万円前後。発売はいずれも10月9日。
すでに販売している超望遠レンズに対し、レンズの明るさを抑えることで機動力の高い本体サイズに仕上げつつ、価格も抑えた製品。
重量は、FE 400mm F4.5 GM OSSが約994g、FE 600mm F6.3 GM OSSが995gと、ともに1kgを切っている。超望遠ながら三脚や一脚に頼らず、手持ちで撮影できるメリットがある。
2基のXD(extreme dynamic)リニアモーターを搭載し、α9 IIIの約120コマ/秒のAF/AE追随高速連続撮影にも対応する。1.4倍と2.0倍のテレコンバーターも装着可能。
直径×長さは、FE 400mm F4.5 GM OSSが108×242mm、FE 600mm F6.3 GM OSSが108×263mm。





