集英社ゲームズは9月3日、『都市伝説解体センター』と千葉県警察による取り組みを実施すると発表した。インターネット上に広がる偽情報や誤情報への注意喚起を目的としており、同作にとって行政機関との連携は初となる。
今回の取り組みを記念し、9月17日から21日まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」のうち、一般公開日の9月19日から21日にかけて出展される警察ブースでオリジナルクリアファイルを配布する。
クリアファイルは、『都市伝説解体センター』を開発した墓場文庫のディレクター、ハフハフ・おでーん氏による描き下ろしデザイン。千葉県警察のマスコットキャラクター「シーポック」をモチーフにしたイラストやドット絵があしらわれる。
配布場所は幕張メッセ9~11ホールの警察ブース。各日400枚限定で先着配布となる。
また、警察ブースではインターネット上の偽情報・誤情報をテーマにした啓発映像も放映予定。動画は後日公開される予定で、そのほか関連企画についても順次案内するとしている。
『都市伝説解体センター』は墓場文庫が開発し、集英社ゲームズが発売するミステリーアドベンチャーゲーム。都市伝説にまつわる事件の真相を解き明かしていく作品で、Nintendo Switch、PlayStation 5、Steam、iOS、Android向けに展開している。
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