連休などでまとまった時間ができたとき、普段は時間がなくて取り組めないゲームソフトにもチャレンジしてみたくなるもの。あらかじめ設定を見直しておくことで、ストレスを回避することができますよ。
ここでは、Nintendo Switch 2を快適に使うための便利な機能や設定を5つ紹介します。最近Switch 2を手に入れた人も一度確認してみてください。
電源ボタン1つで中断・再開
ホームからスリープを選択している人も多いかもしれません(筆者もそれがクセになっています)が、Switch 2は電源ボタンを短く押すとスリープになり、プレイ中のソフトを素早く中断できます。
スリープ解除も電源ボタンを短く押すだけで、すぐに続きから再開可能です。来客対応や食事などで急に席を立つ場面でも、遊んでいた場所からすぐに続きを再開できます。
自動スリープまでの時間を変更する
自動スリープまでの時間は、HOMEメニューの「設定」から「スリープ」を選ぶことで変更できます。長時間集中してプレイしたい場合は、あらかじめ時間を延ばしておくと快適です。
長編のRPGやオープンワールド系のソフトを腰を据えて遊ぶ際、操作の合間が長くなっても意図せずスリープしてしまうのを防げます。
フレンドごとにメモを残せる機能
フレンドリストの各フレンドに、自分だけが確認できるメモを残すことができます。メモの内容がフレンドや他のユーザーに表示されることはありませんし、スマートフォンアプリ「Nintendo Switch App」でも確認・編集ができます。
一緒に遊んだ日付や対戦成績などを書き留めておけば、次にオンラインで会ったときの話のきっかけにもなります。また、アカウント名と本名が異なる場合もあるので、そういったときの備忘録にも使えます。
天面のUSB-C端子で充電スタイルを使い分け
Switch 2には、本体の天面と底面の2カ所にUSB Type-C端子が搭載されています。初代のSwitchは本体下部の一カ所のみの搭載だったので、その名残でいつも下側に接続している方もいるかもしれませんね。
Switch 2では置き方や使用シーンに合わせて、使いやすい方の端子を選べます。テーブルモードで卓上に置いて遊ぶ際、コンセントの位置によってケーブルが引き回しにくいときは、天面の端子を使うと配線がすっきりします。
バッテリー残量を数字表示に変更
本体のバッテリー残量は初期設定ではアイコン表示ですが、数字(パーセンテージ)表示に変更できます。携帯モードで長時間プレイする際は、正確な残量を把握しやすくなり安心です。
外出先や旅行先など充電環境が確保しづらい場面で、残量を数字で細かく確認しながら計画的にプレイ時間を調整したいときに役立ちます。
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