シャオミ・ジャパンが、スマートフォンのエントリーモデル「REDMI 17」を発表した。5Gネットワークには対応しないものの、期間限定で29,980円の低価格で販売するのが特徴。価格重視のユーザーに訴求する。
実売価格は、4GB/128GBモデルが34,980円、4GB/256GBモデルが44,980円。それぞれ5,000円引きで購入できる早割価格の適用は10月14日まで。カラーはディープブルー、ブラック、オークグリーン、ロータスパープルの4色。
機能を絞って低価格化を図ったエントリーモデル。5Gネットワークには対応しないほか、NFCやFeliCaも搭載しておらず、割り切った作りとなっている。
スマホ利用者が気にするバッテリーは7500mAhの大容量タイプを搭載し、最大2日間の通常使用が可能。充電は最大45Wの急速充電に対応するほか、最大22.5Wのリバース充電にも対応し、モバイルバッテリー代わりに使える。
パネルは6.9インチの大画面タイプを採用する。ソフトウェア面では、6年間のセキュリティアップデートと最大4回のOSバージョンアップを保証する。
本体サイズは78.42×170.12×8.8mm、重さは約232g。


