【DetonatioN FocusMe】
(2025シーズン Division F 4位)
<メンバー>
・板橋ザンギエフ選手(2018~2025シーズン出場/9回目)
・KEI.B選手(2023~2025シーズン出場/4回目)
・ナウマン選手(2020~2025シーズン出場/7回目)
・竹内ジョン選手(2019、2021~2025シーズン出場/7回目)

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昨年、NTPOJAに所属し、9勝1敗140ポイントの最多勝、最多ポイントを記録したKEI.B選手が移籍。昨年まで所属していたGO1選手はマルチタイトルプレイヤーから他タイトルへの注力を決め、SFLには参加していません。

昨年はプレイオフまであと一歩と迫りながら最後に息切れし、届かず。今シーズンはKEI.B選手の力も加わり、一足飛びに優勝を目指す。竹内ジョン選手と板橋ザンギエフ選手の2名は結婚したばかりで、いわゆる結婚バフがかかった状態。活躍が期待されています。板橋ザンギエフ選手は海外での成績が良いので、SFLでもその好調さが維持できればかなり怖い存在に。

――今シーズンに使用予定のキャラクターを教えてください

板橋ザンギエフ選手:基本的にはザンギエフメインでいきます

KEI.B選手:使用キャラクターはヤスミンです

板橋ザンギエフ選手:早いな。強く出たな

ナウマン選手:嘘すぎる(笑)。使用予定のキャラクターは、舞かケンかテリーかヤスミンです

竹内ジョン選手:ヤスミン使いの人とは違い、僕はジェイミー1本でやらせていただきます

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――板橋ザンギエフ選手、ナウマン選手、竹内ジョン選手はKEI.B選手の印象を、KEI.B選手は3人の印象をお聞かせください

KEI.B選手:板橋ザンギエフさんは、DFMに加入する前とまったく印象は変わっていなくて、多分、ファンの皆さんの印象が本当にそのまんま。頼れるリーダーです。ナウマン君はちょっと怖いと言うか、不気味なところがたまにある感じで

ナウマン選手:え、ちょっと、ちょっと待ってよ。具体的に言って貰えるとありがたいんですけど

KEI.B選手:ちょっと何考えているかわからない時があって、受け狙いなのか、がちなのかわからない時があるんですよ。表情を作るのがうまいと言うか

ナウマン選手:なんか仲良くやっていけそうだな

KEI.B選手:ジョン君は小動物的で、天然っぽいところもありますね

板橋ザンギエフ選手:言うて昔から知ってはいて、冷静に分析ができるプレイヤーですね。その本質は今も健在どころかその刃は研ぎ澄まされているなって思っております

ナウマン選手:同じキャラクターを使っていたので、去年から凄く参考になるところがたくさんあって、その内容をより詳しく話してくれるんですよね。そのおかげで解像度が上がってプレイがかなり捗っています。それ以外だと、KEI.Bさんの終わっているエピソードが結構出てくるんですけど、あまり喰らったことがないので、ちょっと喰らいたい部分もあるんですけど……、片鱗をちょっと感じてきました(笑)

竹内ジョン選手:KEI.Bさんは以前は攻略の鋭さ、早さはやっぱり凄いなって。これをやったら1番効率的に勝率が上がるみたいなことに、いろんな攻略がある中からピンポイントで的確にみつけて、さらに伸ばすことができる人ですね。自分もそこを参考にしていきながら、学んでいきたいなって思います

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――同じDivisionで気になるチームはありますか

板橋ザンギエフ選手:そうっすねぇ、ぱっと見、G8Sが結構強そうだな、毛並みは良さそうだなって思っています

――竹内ジョン選手は去年、一発ギャグをやってチームを盛り上げていましたが、今年も何かやる予定でしょうか

竹内ジョン選手:今年ももちろんやります。これに関しては自分の為でもあるんで

――KEI.B選手は去年までチームリーダーを務めていましたが、DFMに移籍してリーダーの責任から解放されましたが、何か変化はありましたか

KEI.B選手:NTPOJAでは1年目はあきら選手がリーダーで、2年目からリーダーになったんですよね。あきら選手がリーダーの時も自分の方が年上でして、今回、DFMに移籍して初めて年上リーダーの元で参加することになりました。戦い方とか、練習の仕方とか、プロとしての在り方、業界でうまくやっていくためのコツとか、凄く幅広い視点で物事を教えてくれます。

今シーズンのロースターが決定した時に、最初に話し合おうってなった時、板ザンさんがプロとしてどうやって食っていくのかという凄くリアルなテーマで話されました。数十分レベルではなく、3、4時間くらい。SFLで勝つことだけでなく、ファンやチームにどうやって貢献していくのかとかですね。めちゃくちゃ頼りがいがあるなって思いました。自分がNTPOJAでリーダーをしていた時はそういうことをしてこなかったんで、反省しました。

――『スト6』になってからのSFLではザンギエフが徐々に増えて今年はいよいよ3人のザンギ使い、MenaRD選手がもし使ってくれば4人のザンギ使いがいるわけですが、板橋ザンギエフ選手が他のザンギ使いに負けない点というのがあれば

板橋ザンギエフ選手:やっぱりキャリアを出していきたいですね。ザンギが増えたことで賑やかになったり、話題になったりするのは良いですよね。逆にザンギエフが増えましたけどどうですかって言うのをいろんな人に聞いてもらいたいですね

――最後に今シーズンに向けて意気込みをお願いします

板橋ザンギエフ選手:ベテランなんで、ベテランでもまだまだやれるじゃんってところを見せたいというのはありますね。10代の若いプレイヤーも増えてきた状況で、彼らに褒めて貰えるようなベテランポジを目指したいと思います。 チームとしては、そうっすね。DFMらしさを出しながら、内容もきちっと締めるみたいな、そういイメージでいけたら、かなり良いんじゃないかな

KEI.B選手:DFMは去年プレイオフに行けなかったので、今年のチームの目標としては、僕がプレイオフに連れていきたいというのがあります。個人的には、こいつひとり居たらそれだけでプレイオフ行けるじゃんみたいな、それくらいポイントを稼げる選手になりたいです

ナウマン選手:今年はまずプレイオフ。チームとして大きな目標かなって思っています。個人としては、去年はあまり大将で出られなくて、というか出なくて、勝率こそはそこそこ出せたんですけど、その点がというのはありました。今年はもっと大事な場面でチームを背負って出られるようになりたいです

竹内ジョン選手:優勝はもちろん目指していて、その第一段階としてプレイオフ進出ですね。個人的には効率の良い取り組み方法を模索していて、それをチームメイトに共有できれば、全員強くなれるんですよね。それはたぶん強い考え方で、そこを伸ばすべきだなって思っています

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