【ZETA DIVISION Geekly】
(2025シーズン Division F 3位)
<メンバー>
・ももち選手(2020~2025シーズン出場/7回目)
・ひぐち選手(2021~2025シーズン出場/5回目)
・ヤマグチ選手(2022~2025シーズン出場/5回目)
・MenaRD選手(初出場)

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昨年は優勝候補の一角と目されながらも、翔選手の体調不良から休場が続き、途中で引退となるアクシデントがあり実力を発揮しきれない結果に。途中からヤマグチ選手が特例で参加するも延長戦のみの参加と言う制限にオーダーの不利も大きく影響しました。今年はCCやEVOなど数々の大会で世界チャンピオンになったMenaRD選手を招聘し、昨年の雪辱を果たすべく挑戦します。

ヤマグチ選手は今年のEVO Japanで優勝し、初の戴冠となりました。もともとあった実力に自信がつき、チームを牽引する存在になりそうです

――今シーズンに使用予定のキャラクターを教えてください

ももち選手:今はエドとJPを使っていて、調整次第ではありますが、引き続き、この2キャラを引き続き使いたいと思っています

ひぐち選手:使用キャラはガイルで行こうかと思っています

ヤマグチ選手:使用キャラは舞とヴァイパーとテリーを使いたいと思っています。調整次第では他のキャラクターも考えます。あと、、ヤスミンは結構、気になっています

MenaRD選手:ブランカです

――オンリー?

MenaRD選手:オンリー(笑)

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――ももち選手、ひぐち選手、ヤマグチ選手はMenaRD選手の印象を、MenaRD選手は3人の印象をお聞かせください

ももち選手:チームメンバーとして合流してからの印象は、ゲームに真摯で真面目なプレイヤーと言うのはもともとあったんですけど、改めてそれが実感できました。海外の選手って、感覚とかフィジカルでプレイする選手が多いんですけど、MenaRDはその部分はありつつ、しっかりと情報を入れ込んでいるんですよね。攻略の話を共有して貰うことがあるんですけど、良く考えて取り組んでいるのがわかります。

あとは日本に凄くリスペクトがあって、好きで居てくれていますね。メンバーにもそれが感じられ、逆にこっちも尊敬しています

ひぐち選手:基本的には海外に居た時と印象は変わらないですね。何事に対しても興味津々で。格闘ゲーム以外のところでも色々関心を持っていて、好奇心旺盛な人だなって思います。成長をし続ける人ってゲームも新しい文化も興味を持って、取り入れて経験にしようとするところは見習いたいと思っています

ヤマグチ選手:ふたりの言ったことに付け加えるとしたら意外とチャーミングですね。練習中にジョークを飛ばしたり、雰囲気良く練習してくれています。その反面、リーダーシップもあって、いろいろアドバイスもしてくれます。頼れる部分とチャーミングな部分が凄く魅力的な人だなと改めて思いました

MenaRD選手:ZETAは非常に強いチームであることは知っていました。私は彼らからたくさんのことを学んでいますし、自分から何か伝えられることがないかなって考えています。みなさんはすでに強いので、より強くなるにはどうしたら良いかなとかですね。

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――同じDivisionで気になるチームはありますか

ももち選手:1番のライバルとなりそうなのはCRですかね。昨年の成績もありますし、キャラクターもバラバラで対策しづらいところもあります。あとはiXAですね。昨年のプレイオフで負けてしまったチーム。新しい選手も入って勢いもあるチームなので、マークしています

――MenaRD選手はプレイヤーネームが“Menaち”になっていますが、何か意味があるのでしょうか

MenaRD選手:ZETAのメンバーは全員が名字をプレイヤーネームにしています。そこで日本語が分かる友達に聞いてみたら自分だけ語尾に“ち”が付いていないと言われたんです。“ち”を付けることで悪い意味になるか聞いてみたら特に意味はなさないと言われたので、“ち”を付けました

――もも“ち”、ひぐ“ち”、ヤマグ“チ”、Mena“ち”と言うわけですね

MenaRD選手:そうです

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――ヤマグチ選手はダーティーさが足りないと言っていましたが、ダーティーさは出てきましたか

MenaRD選手:今、試しているなって言う印象はあります。もちろん、すぐにできるものでもないですし。ダーティーさはいわゆる人読みという部分で相手を読む力に繋がるんですが、自分の強さを重視しつつ相手を読むと言うことが大事で、その意識をどこかに潜んでおくということが重要です。

――最後に今シーズンに向けて意気込みをお願いします

ももち選手:そうですね、本当に強いチームになっているんで、特にMenaRDは本当に世界最強と言っても過言ではないプレイヤーです。これまで自分はしっかり活躍することを目標にしていたんですけど、今年はMenaRDに負けないように意気込んでいます。大将をMenaRDに任せたら大丈夫って言うのはある意味信頼の証でもあるんですけど、逆に自分も大将行けるぞと言うくらいの気概を持って挑みたいです。

もう優勝しか見ていないですし、応援していただいているファンの方に良い姿を見せられるように頑張ります

ひぐち選手:SFLって約半年間に渡って行われて、その間、みんなと一緒に集まって練習して、喜怒哀楽の感情をいっぱい味わえたんですよね。その感情の中で凄く成長ができたし、いろいろな価値観を共有して貰えて、今度は自分も何か渡せないかなと思っています。MenaRDが今回居ると言うことで、昨年とは違う貴重な経験ができると思うし、それは他のチームとは明確に違うところですね。これからの半年間は貴重な期間でその間に得られる経験値はしっかり得ていきたいと思っています

ヤマグチ選手:リーグ参戦は去年途中からだったので、フル参戦は2年ぶりなんですよね。なので凄く気合いが入っています。先日のEVO Japanで優勝することができたことが、選手としての自信になりました。普段の取り組みも良い感じですし、仕上がりも悪くないという感じで、個人の成績は良い結果を残したいと思います。 チームの話はひぐち君が言った通りで、MenaRDが来てくれて、コーチでじゃじぃさんが来てくれて、これまでで一番良い環境で練習できています。リーグ期間を含めてどれだけ成長できるか自分でも楽しみです

MenaRD選手:もちろん勝つことは大前提なんですけど、それでも今回は勝ちたいですね。個人としても強い選手としてSFLでそれを証明したい。チームとしてもSFLを通じてどのような成長を見せられるかどうかというのを楽しみにしていてください

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