三井不動産は8月4日、日本橋・八重洲エリアで開催するイベント「伝説のポケモンと出会う レジェンドリサーチ in 日本橋&八重洲」の謎解きキット引換券の販売を開始した。開催期間は9月9日から11月29日まで。
会場となる日本橋三井タワーやCOREDO室町テラス、東京ミッドタウン八重洲など三井不動産グループが管理・運営する各施設に、伝説のポケモンをはじめとする19匹のポケモンが立像で登場するほか、街中に総勢100匹以上のポケモンが姿を現す。街に出現するポケモンたちの観覧は無料となる。
有料コンテンツとして、街を歩きながらポケモンたちを探し、各スポットに隠された手がかりをもとに謎を解き明かしていく謎解き「ポケモンレジェンドリサーチ~伝説のリサーチレポートを呼び覚ませ!~」も用意される。謎解きストーリーの制作は、謎解きクリエイターの松丸亮吾さんが率いる謎解きクリエイター集団「RIDDLER」が手がけた。
参加者は専用の謎解きキットを手に日本橋三井タワー1階で受け付けを済ませ、日本橋・八重洲エリアに出現した伝説のポケモンたちをリサーチしながら街を巡る。参加に必要な謎解きキット引換券の価格は3,300円。引換券の販売期間は8月4日(火)から11月29日(日)までで、三井ショッピングパーク チケットおよびチケットぴあで取り扱う。
物語は、街で偶然見つけた古びたポケモン図鑑となぞのファイルから始まり、各伝説のポケモンにまつわる暗号が記されたファイルをもとに、街に点在するポケモン立像や展示を手がかりに謎を解いていく構成となっている。子どもから大人まで、謎解き初心者でも楽しめる内容だという。謎解きキットの内容は、クリアファイルバッグ、なぞのファイル、シール台紙、冒険家の手紙、だれかのレポート、筆記用具、冒険の心得。謎解きの受け付け時間は平日11:00~19:00、土日祝10:00~20:00。
松丸さんは「大好きなポケモンの世界を軸にした『謎解き』を制作できることが本当に光栄ですし、この上なく幸せに思います」とコメント。「ポケモン愛をこれでもかと詰め込み、30年間に及ぶポケモンの歴史・思い出を取り入れた最高の謎解きができたと思います。ヒントも充実しておりますので、謎解きを初めて遊ばれる方もどうぞご安心ください。伝説のポケモンたちにまつわる大きな謎が、皆さんをお待ちしております」と呼びかけている。
イベントのために描き下ろされたキービジュアルを使用したオリジナルグッズも販売。ラインアップは巾着、扇子、アクリルキーホルダー、アクリルスタンド、マグカップ、Tシャツなど。販売場所は東京ミッドタウン八重洲5階の「レジェンドリサーチ グッズ販売コーナー」で、営業時間は平日11:00~19:00、土日祝10:00~20:00。同コーナーは完全キャッシュレス店舗のため、現金は利用できない。数量には限りがあり、品切れの際は購入数を制限する場合がある。
グッズは後日、ポケモンセンターやポケモンストア、ポケモンセンターオンラインなどで取り扱われる可能性があるが、イベント期間中はグッズ販売コーナー以外での取り扱いはない。
三井不動産は、日本橋・八重洲エリアについて「江戸時代から全国の人や文化、モノが集まり、新たな価値や交流が生まれてきた街」であり、歴史ある街並みと最先端の都市機能が共存するエリアだと説明。今回のイベントでは「街を歩きながら発見する楽しさ」や「さまざまな場所を巡りながら新たな出会いを生み出す体験」に着目したという。施設内だけで完結せず街全体をフィールドとして活用する企画にはJR東海も賛同しており、首都圏に限らず全国からの来訪者が街の魅力に出会うきっかけの創出を目指すとしている。なお、本イベントの主催は三井不動産、協力は株式会社ポケモン、協賛は東海旅客鉄道(JR東海)。
ポケモンは1996年2月27日に『ポケットモンスター 赤・緑』が発売されてから2026年で30周年を迎えた。捕まえて育てる「コレクション性」や、友達同士で交換や対戦をする「コミュニケーション性」などの要素を持ち、テレビアニメ・映画・アプリ・グッズなど幅広く展開されている。
©2026 Pokémon. ©1995-2026 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの商標です。









