A24のラブストーリー史上No.1ヒットを記録した『ドラマなふたり』(2026年8月21日公開 配給:ハピネットファントム・スタジオ)のパリプレミアの様子を収めたメイキング映像が公開となった。
『ドラマなふたり』は、A24が贈るゼンデイヤとロバート・パティンソン共演のラブストーリー。監督は、『ドリーム・シナリオ』(2023)や『シック・オブ・マイセルフ』(2022)で知られるクリストファー・ボルグリ。プロデューサーには『ミッドサマー』(2019)のアリ・アスターが名を連ねている。
この度、パリプレミアに登壇したゼンデイヤとロバート・パティンソンの舞台裏に迫るメイキング映像が公開となった。
映像は、パリのレッドカーペットに登場したふたりの華やかな姿からスタート。世界中から集まったファンや報道陣による歓声と無数のフラッシュに迎えられながら、プレミア会場へと向かう様子が映し出される。
さらに、プレミア上映後の舞台挨拶を前に、ホテルの控室でヘアメイクを受けるゼンデイヤの貴重な舞台裏も公開。各国で行われたプレミアでは、「花嫁に幸せをもたらす」という欧米の言い伝え「サムシング・フォー」をテーマにした装いで注目を集めてきたゼンデイヤだが、パリではルイ・ヴィトンによる洗練されたドレススタイルを披露。大胆に背中が開いたデザインと大きな黒いリボンが印象的な一着で、会場の視線を独占する。
映像のラストには、ふたりの仲の良さが伝わる微笑ましいシーンも。誰かの足を踏んだら、相手に踏み返してもらわないと、不運になるというジンクスにちなみ、うっかりパティンソンの足を踏んでしまったゼンデイヤが「私の足を踏み返して。悪運を払うの」と笑顔でパティンソンにお願い。突然のリクエストに戶惑いながらも、パティンソンは靴を傷つけないよう気遣いつつ、そっと靴を踏み、ゼンデイヤが御礼を言って締めくくられる。
■ストーリー
ボストンのカフェで運命的な出会いを果たしたチャーリーとエマは、この上なく幸せな日々を送っていた。結婚式まであと7日と迫った夜、付添人の親友 夫婦と4人での食事中、これまでにやらかした最悪の行いを告白することに。軽い気持ちで始めたゲームだったが、エマの【最悪の秘密】に全員がドン引き。チャーリーはエマには想像を絶する別の顔があるのではないかと恐れを抱く。幸せの絶頂は一転、疑心暗⻤のどん底へと墜落するが、結婚式の準備 を止める術はなく、遂に当日を迎えるー。
■出演者
エマ:ゼンデイヤ
チャーリー:ロバート・パティンソン
レイチェル:アラナ・ハイム
マイク:ママドゥ・アティエ
ミーシャ:ヘイリー・ゲイツ
■スタッフ
監督・脚本:クリストファー・ボルグリ
製作:ラース・クヌードセン、アリ・アスター
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