スティーヴン・キング原作、トム・ヒドルストン主演『サンキュー、チャック』のブルーレイとDVDが2026年10月21日に発売となる。また、DVDのレンタルも同日開始となる。価格はブルーレイが6,050円、DVDは4,950円。この度、発売を記念して、作品本編冒頭約2分半(超重要部分)を特別公開した。
『サンキュー、チャック』は、スティーヴン・キングの短編小説『チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ』(文藝春秋刊)を映画化した作品。監督は、監督・脚本は、『ジェラルドのゲーム』(2017)『ドクター・スリープ』(2019)に続き、キングと信頼の絆で結ばれたマイク・フラナガン。トロント国際映画祭に出品されると、満場一致で最高賞である<観客賞>を受賞した。 主演には、『アベンジャーズ』(2012〜)シリーズで活躍するトム・ヒドルストンを迎え、アカデミー賞作品賞受賞作『それでも夜は明ける』(2013)で 主演を務めたキウェテル・イジョフォーや『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014〜)シリーズ のカレン・ギラン、『ルーム』(2015)で数々の賞に輝いたジェイコブ・トレンブレイ、 『スター・ウォーズ』(1977〜)のルーク・スカイウォーカー役でお馴染みのマーク・ハミル、『レジェンド 光と闇の伝説』(1985)『フェリスはある朝突然に』(1986)のヒロイン、ミア・サラなど、 実力と人気を兼ね備えたスターキャスト陣の共演が実現した。
舞台は、異常気象などで崩壊寸前の世界。絶望する人々の前に突如現れたのは 「チャールズ・クランツ素晴らしい39年間! ありがとう、チャック!」という大量の感謝広告――チャックとは一体誰なのか? ありがとうの意味とは―? チャックの人生を遡りながらたどり、すべての謎が解ける時、衝撃と感動が押し寄せるヒューマン・ミステリー。『ラ・ラ・ランド』(2016)の振付師マンディ・ムーアが担当したトム・ヒドルストンのエモーショナルなダンスシーンも必見だ。ブルーレイには、本作のアンバサダーを務めた、俳優の斎藤工のインタビュー、斎藤とトム・ヒドルストンのインタビュー2種、ダンス編、家族編のメイキング、オリジナル予告編と日本版予告編の映像特典を収録する。また、松竹DVD倶楽部では購入特典として、「クリアしおり」をプレゼントする。
■ストーリー
ついに世界は終わろうとしていた。次々に起こる自然災害と人災が地球を襲い、インターネットも繋がらなくなったその時、突如街やTV、ラジオを埋め尽くしたのは、「チャールズ・クランツに感謝します。素晴らしい39年間に、ありがとう、チャック」という広告だった。チャック (トム・ヒドルストン)とは何者なのか? 彼に感謝する意味は何なのか? その答えを知る者は誰もいない。近づく世界の終わりに人々が固唾を呑むなか、場面は一転、広告の男・チャックの視点へと変わり、彼の39年の人生を遡る物語が新たに始まるーー。
■出演者(役名:俳優名)
チャールズ "チャック"・クランツ:トム・ヒドルストン
マーティー・アンダーソン:キウェテル・イジョフォー
フェリシア・ゴードン:カレン・ギラン
17歳のチャック:ジェイコブ・トレンブレイ
アルビー・クランツ:マーク・ハミル
サラ・クランツ:ミア・サラ
■スタッフ
監督:マイク・フラナガン
原作:スティーヴン・キング
発売元:ギャガ
販売元:松竹
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