懐かしの初代ROGマザーが現代に復活?

ASUSの「ROG Crosshair 2006」は、同社「ROG」ブランドの20周年を記念したAMD X870Eチップセット搭載マザーボード。初代ROGマザーのデザインを踏襲しており、アルミ製ヒートシンクを銅色にしたほか、スロットの青と白がアクセントとなっている。2インチOLED画面には、20周年記念アニメーションを表示可能だ。価格は140,000円前後。

  • ASUSの「ROG Crosshair 2006」(右)。その左は初代「ROG Crosshair」だ

    ASUSの「ROG Crosshair 2006」(右)。その左は初代「ROG Crosshair」だ

  • バックパネルは完全に現代仕様。Realtek 10GbEと5GbEのデュアルLANを備える

    バックパネルは完全に現代仕様。Realtek 10GbEと5GbEのデュアルLANを備える

なんと2.5スロット厚のGeForce RTX 5090

ASUSの「PROART-RTX5090-O32G」は、GeForce RTX 5090グラフィックスカードのクリエイター向けモデルだ。最大の特徴は、同GPUとしては驚異の薄さといえる2.5スロット厚を実現したこと。そのために、大型の「Axial-tech」ファン、ベイパーチャンバー、デュアルベント構造のバックプレート等を採用したという。価格は791,000円前後。

  • ASUSの「PROART-RTX5090-O32G」。カード長も304mmに抑えられ、使いやすい

    ASUSの「PROART-RTX5090-O32G」。カード長も304mmに抑えられ、使いやすい

  • デュアルファンながら、両方を貫通するエアフローにして、放熱性能を強化

    デュアルファンながら、両方を貫通するエアフローにして、放熱性能を強化

ケーブルレス接続を実現できる簡易水冷

ASUSの「ROG Strix LC IV 360 ARGB LCD」は、5.08インチLCDを搭載したオールインワン水冷CPUクーラー。独自技術「AIO Q-Connector」を採用しており、対応マザーボードと組み合わせれば、水冷ブロックやラジエータとの間をケーブルレスで接続し、スッキリした外観を実現できる。価格は、ブラックが37,000円前後、ホワイトが40,000円前後。

  • ASUSの「ROG Strix LC IV 360 ARGB LCD」。一体型フレームのファンを搭載する

    ASUSの「ROG Strix LC IV 360 ARGB LCD」。一体型フレームのファンを搭載する

  • こちらはホワイトモデル。LCD画面には、カスタムアートワーク等を表示可能だ

    こちらはホワイトモデル。LCD画面には、カスタムアートワーク等を表示可能だ

セグメントLCD画面搭載で安価な簡易水冷

Thermaltakeの「TH-S V3 ARGB Sync」は、コスパに優れるオールインワン水冷CPUクーラーだ。水冷ブロックにはセグメントLCDディスプレイを備え、CPUの温度、使用率、動作クロック、消費電力の表示が可能。ラジエータにはシングルフレームのARGBファンを採用し、配線は容易だ。価格は、24cmモデルが16,000円前後、36cmモデルが17,000円前後。

  • Thermaltakeの「TH240-S V3 ARGB Sync」。セグメントLCDは表示が見やすい

    Thermaltakeの「TH240-S V3 ARGB Sync」。セグメントLCDは表示が見やすい

  • 「TH360-S V3 ARGB Sync Snow」。36cmラジエータながら、安価なのが魅力だ

    「TH360-S V3 ARGB Sync Snow」。36cmラジエータながら、安価なのが魅力だ

「FLP」シリーズ初のmicroATX用ケース

SilverStoneから、レトロデザインPCケースの第3弾「FLP03」が登場、発売が開始された。シリーズ初のmicroATXケースで、誤操作を防止する鍵付きスイッチや、ファンを全速で回すTURBOボタンなどを備える。フロントに18cmファンが付属するほか、36cmラジエータに対応。最近では貴重な5インチベイは3段も搭載する。ツクモでの価格は26,378円。

  • SilverStoneの「FLP03」。フロッピーディスクドライブっぽいデザインがレトロだ

    SilverStoneの「FLP03」。フロッピーディスクドライブっぽいデザインがレトロだ

  • microATXながら、最長412mmのグラフィックスカードに対応するなど拡張性は高い

    microATXながら、最長412mmのグラフィックスカードに対応するなど拡張性は高い

Thermaltakeからは安価なレトロケース

Thermaltakeの「Retro TG」も、レトロな雰囲気のPCケースだ。フロントは、光学ドライブ風のデザインを採用。一方、サイドは現代的に強化ガラスパネルとなっている。フロントには、別売の6インチ液晶を搭載することも可能だ。価格は、ATX用の「Retro 360 TG」が16,000円前後、microATX用の「Retro 260 TG」が14,000円前後と安い。

  • Thermaltakeの「Retro 360 TG」。フロントにオープンベイは無いので注意

    Thermaltakeの「Retro 360 TG」。フロントにオープンベイは無いので注意

  • こちらは「Retro 260 TG」。レトロな雰囲気を楽しみながら、安いのが魅力だ

    こちらは「Retro 260 TG」。レトロな雰囲気を楽しみながら、安いのが魅力だ

HYTE X50に鮮やかな新色オレンジが追加

HYTEのミドルタワーケース「X50」に、新色「Astral Orange」が追加された。X50は、全面的に曲面的なデザインを採用したモデル。カラバリの多さも特徴の1つで、これでラインナップは全7色となった。オレンジのケースはかなり珍しいので、オレンジ好きには貴重な選択肢となりそうだ。ツクモでの価格は25,309円。

  • HYTEの「X50 Astral Orange」。全体的に丸っこいデザインで可愛いケースだ

    HYTEの「X50 Astral Orange」。全体的に丸っこいデザインで可愛いケースだ

  • これは従来の6色。ケースの外側だけでなく、内部までカラーを統一している

    これは従来の6色。ケースの外側だけでなく、内部までカラーを統一している

USB4対応の高性能M.2 NVMe SSDケース

ASUSから、外付けM.2 NVMe SSDケースが2モデル登場。「ProArt PA40SU」は、最大40GbpsのUSB4に対応するクリエイター向けモデルで、4段階のスマート冷却ファンを内蔵する。価格は14,000円前後。もう1つは、最大20GbpsのUSB3.2(Gen2x2)に対応するゲーマー向けモデル「ROG Strix Aiolos」で、ARGBライティングも搭載する。価格は11,500円前後。

  • ASUSの「ProArt PA40SU」。スタイリッシュな薄型デザインを採用している

    ASUSの「ProArt PA40SU」。スタイリッシュな薄型デザインを採用している

  • 「ROG Strix Aiolos」には、専用メタルフックとファブリックタグも付属する

    「ROG Strix Aiolos」には、専用メタルフックとファブリックタグも付属する

折り畳めばポケットにも入る薄型マウス

ロジクールの「Mobi Fold」(MF900)は、折り畳むことができるという薄型ワイヤレスマウス。折り畳んだときの厚さはわずか2cmほどで、簡単に持ち運ぶことが可能だ。重さは約79g。4つのボタンを備えており、中央のタッチパネルによるスクロール操作にも対応している。カラーはグラファイトとオフホワイトの2色があり、価格は13,500円前後。

  • ロジクールの「Mobi Fold」。小型ながらフル充電で最長30日間の使用が可能だ

    ロジクールの「Mobi Fold」。小型ながらフル充電で最長30日間の使用が可能だ

  • 折り畳んだ状態。5万回以上の折り畳みテストをクリアしたという耐久性を持つ

    折り畳んだ状態。5万回以上の折り畳みテストをクリアしたという耐久性を持つ