Ryzen向けの背面コネクタmicroATXマザー
GIGABYTEの「B850M Aorus Stealth」は、AMD B850チップセットを搭載するmicroATXマザーボード。背面コネクタの製品シリーズ「Stealth」のモデルで、すでにATX版が登場しており、これはその小型版となる。M.2スロット×3、5GbE、Wi-Fi 7などを搭載。価格は、通常モデルが33,000円前後、ホワイトモデル(ICE)が35,000円前後だ。
Noctua初の簡易水冷が発売予定、予約も
Noctuaから、同社初となるオールインワン水冷CPUクーラーが登場する。第1弾モデル「NL-LC1」は、Noctuaらしい静音性の高さと優れた冷却性能を実現しているということで、注目を集めそうだ。TSUKUMO eX.では、先行展示を開始。オリオスペックでは予約も受付中で、価格は、24cmモデルが39,800円、36cmモデルが46,800円、42cmモデルが52,800円。
水冷のポンプは騒音の発生源となるが、NL-LC1は3層構造の防音材を搭載。中央にある低音遮断用の高密度素材を、上下の高音吸収用ソフトフォームで挟んでおり、マスダンパーとして振動を抑える働きもあるという。ラジエータには、LCP(液晶ポリマー)ブレードで人気の「NF-A12x25 G2」「NF-A14x25 G2」ファンを搭載した。保証期間は6年。
横からもブレードが見える窓付きファン
NZXTの「F RGB V2」シリーズは、複数の角度からRGBライティングを楽しめるサイドウィンドウを備えたファンだ。12cm/14cmの単体ファン(F120/F140)のほか、トリプルファンのシングルフレームモデル(F360/F420)を用意。F360にはリバースモデルもある。カラーはブラック/ホワイトで、価格は3,000円前後(F120)~10,500円前後(F420)だ。
高速回転時でも静かというケースファン
Fractal Designの「Dynamic 3」は、高速回転時のノイズを低減するというブレードデザインを採用したファンだ。デイジーチェーン接続に対応し、複数ファン搭載時の配線が容易。ARGB(有り/無し)、サイズ(12cm/14cm)、カラー(ブラック/ホワイト)、ブレード(通常/リバース)などバリエーションが豊富で、価格は2,400円前後~3,400円前後となる。
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Fractal Designの「Dynamic 3 - 12 RGB Black」。スタイリッシュなデザインだ
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こちらはリバースブレードでホワイトの「Dynamic 3 - 12 Reverse RGB White」
コスパ重視のミドルクラス向けGold電源
GIGABYTEの「P650G PCIE 5.1」は、PCI Express 5.1に対応したミドルクラス向けの80 PLUS Gold電源。グラフィックスカードに300Wの電力供給が可能で、GeForce RTX 5070までの利用に適しているという。定格出力は650W。冷却には、12cmの静音油圧軸受(HYB)ファンを搭載する。ツクモでの価格は10,980円。
ピラーレスケース「H6」に最新モデル
NZXTの「H6」は、曲面ガラスパネルによるピラーレスデザインを採用したミドルタワーケースだ。新たに超微細メッシュパネルを搭載し、エアフローが向上。背面コネクタのマザーボードにも対応した。価格は18,000円前後。F360ファン×2(サイド/ボトム)とF120ファン(リア)が付属するモデル「H6 RGB+」もあり、こちらは34,500円前後だ。
カラバリ豊富で激安なmicroATXピラーレス
Okinosの「Aqua UNO」は、ピラーレス仕様のmicroATXケースだ。ARGBファン×3個を標準搭載。コンパクトながら、最長309mmのグラフィックスカードに対応する。通常モデル(黒)のほか、Polar(白)、Zebra(黒/白)、Canary(黒/黄)、Yolk(白/黄)と、5カラーを用意。価格は、単色モデルが5,700円前後、ツートンカラーモデルが4,900円前後と非常に安い。
エアフローとコスパに優れるミドルタワー
DeepCoolの「CC550 4F」は、コスパに優れるミドルタワーケース。ARGBファン×4個を標準搭載しながら、ツクモでの価格は6,979円と、お買い得感がある。フロントやトップはメッシュパネルになっており、豊富なエアフローを確保。最長317mmのグラフィックスカード、最長24cmの水冷ラジエータ、最高163mmのCPUクーラーに対応する。
















