英Nothingが、新しいスマートフォン「Phone (4b)」を発表した。コスパを重視したミドルレンジモデル。継ぎ目のないユニボディデザインを採用したほか、通知や充電状況などを45個のLEDで表示するGlyph Interfaceも備える。Nothingスマホで史上最大容量のバッテリーも備えた。
価格は、8GB+128GBモデルが299ポンド(約64,750円)。日本での価格や発売は未定。
現行のミドルレンジモデル「Phone (4a)」シリーズで初搭載したGlyph Barと、Phone (4a) Proで採用したユニボディデザインを組み合わせた。本体は、IP64の防塵・防滴性能と最大600ニュートンの曲げ耐性をうたう。カラーはWhite、Blue、Blackの3色。
SoCはSnapdragon 6 Gen 4で、AnTuTuスコアは100万を超えるとしている。バッテリーは5200mAhの大容量タイプで、33Wの急速充電に対応する。ディスプレイは6.77インチの120Hz対応Super AMOLEDディスプレイ。カメラはデュアルカメラを搭載する。
ソフトウェアはAndroid 16ベースのNothing OS 4.1で、3年のOSアップデートと6年のセキュリティパッチにも対応する。



