VAIOは7月1日、三菱HCキャピタルと連携し、独自に展開するリファービッシュPC「Reborn VAIO」を株式会社長野パルセイロ・アスレチッククラブに導入したと明らかにした。Jクラブの気候アクションの推進とサーキュラーエコノミーの実現に貢献するという。
三菱HCキャピタルは2025年7月1日からJリーグ気候アクションパートナーに参加しており、この取り組みの一環としてリファービッシュPC「Reborn VAIO」を提案したというもの。Reborn VAIO導入から最終廃棄までのライフサイクルで、PC1台あたり137kg-CO2の温室効果ガス(GHG)排出量の削減を見込むという。Jリーグが参画する「Sports Positive Leagues」に設けられる評価指標「持続可能な調達」に該当し、Jリーグにおける気候アクションに資するとしている。
今回の取り組みを起点にほかのJクラブにも展開予定。VAIOは発表に寄せて「Jクラブホームタウンのゼロカーボンの実現に貢献するとともに、サーキュラーエコノミーの推進に取り組んでいきます」と述べている。
