マウスコンピューターは6月26日、長野県 信州大学教育学部との包括連携協定を締結したと明らかにした。包括的かつ継続的な連携のもと、文化、産業、教育及び学術研究の各分野において相互に協力し、地域発展、教育研究の充実及び人材育成に寄与することを目的に掲げている。

  • マウスコンピューター、信州大学教育学部と包括連携協定を締結 - MousePro C4配備

    マウスコンピューター、信州大学教育学部と包括連携協定を締結 - MousePro C4配備

マウスコンピューターと信州大学教育学部が包括連携協定を締結したというもの。マウスコンピューターは「校務におけるPC等IT機器の利用状況に関する調査」の共同研究を行うための機材として、14型ノートパソコン「MousePro C4」を配備予定。附属学校教員に展開して共同研究を推し進めるとしている。

マウスコンピューターは発表に寄せて、「本協定の締結を契機として、ICTを活用した教育分野での連携強化や教育環境の充実を図るとともに、地域社会の発展及び人材育成に資する取り組みを推進してまいります」と述べている。

協定を通じた主な連携事項

  • (1)ICTを活用した教育分野に関する共同研究及び情報等の交換に関する事項
  • (2)先端技術を活用した教育環境の整備に関する事項
  • (3)両者における人材の交流及び育成に関する事項
  • (4)地域の活性化に関する事項
  • (5)その他、本協定の目的を達成するために必要な事項