FRONTIERブランドでPCなどを販売するインバースネットは6月12日、Windows 11 Proを標準搭載した10.1型2in1タブレット「FRT300P」を発売した。安全性の高い半固体リチウムイオンポリマーバッテリを業界で初めて搭載したとしている。FRONTIERダイレクトストアを通して、税込59,800円で販売を開始している。
主なスペックは、液晶に10.1インチ(1920×1200ドット)のIPSパネル(10点マルチタッチ対応)、OSにWindows 11 Pro、CPUにIntel N150、8GBメモリ(LPDDR5)と128GB(eMMC)の内蔵ストレージ、ほかUSB Type-C Gen2×2、Micro HDMI、USB Type-A、無線LANとBluetooth。フロント491万画素、リア799万画素のカメラも備える。
本体のタブレット部と、着脱可能なセパレート型キーボード部を組み合わせるタイプの2in1で、重量は本体約630g、キーボード装着時約1.12kg。本体サイズはW260×D174×H11mm(キーボード装着時はH22mm)。
半固体リチウムイオンポリマーバッテリは、ゲル状(半固体)の電解質を使用し、液漏れや発熱・膨張などのリスクに配慮した設計となっており、高い安全性や長寿命などを実現したもの。
