Dynabookは5月19日、13.3型モバイルノートPC「dynabook G・GS」シリーズにIntel Core Ultra プロセッサ(シリーズ3)を搭載した新製品「dynabook G7」を発表した。また、13.3型の5in1ノートPC「dynabook V8・V6」でもプロセッサをCore Ultra プロセッサ(シリーズ2)を搭載したモデルを展開し、合計6機種9モデルを5月22日から順次発売する。

  • dynabook G・GSシリーズ

    dynabook G・GSシリーズ

Core Ultra プロセッサ(シリーズ3)搭載のG7を追加

dynabook G・GSシリーズは約859gの軽量ボディと17.7mmの薄型デザインながら、米国防総省が制定したMIL規格準拠の耐久テストをクリアした13.3型ノートPC。

このうちdynabook G7でシリーズ初のCore Ultra プロセッサ(シリーズ3)であるCore Ultra 5 322搭載モデルを新たに追加した。同機は46TOPSのNPUを内蔵してCopilot+ PCに準拠。高度なAI機能に対応するほか、CPUの性能を効率よく発揮する独自技術「エンパワーテクノロジー」をサポートする。

またG・GSシリーズ全体では新たにMicrosoft 365 Personal(24か月版)/Office Home & Business 2024のオプションが付属する。

  • dynabook G7(セレストブルー)

    dynabook G7(セレストブルー)

V8・V6シリーズは Core Ultra シリーズ2搭載に

dynabook V8・V6はタッチ機能を備えた専用ペン付きの13.3型コンバーチブルPC。プロセッサをIntel Core Ultra プロセッサ(シリーズ2)に刷新し、V8でCore Ultra 7 225U、V6でCore Ultra 5 225Uを搭載したモデルを発表した。

量販店のオンライン販売価格はG7が285,780円前後、V8が318,780円前後、V6が285,780円前後の見込み。