NetEase Gamesは9月10日、同社傘下のZhurong Studioが手掛ける次世代オンラインオープンワールドRPG『逆水寒(Sword Of Justice)』を、9月25日から28日に幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2025(TGS2025)に出展すると発表した。
コスプレイヤーによるパフォーマンスや体験型ミニゲームなどを用意
『逆水寒』は、従来のMMORPGを超える自由度とリアリティを備え、プレイヤーに“無限の生き方”を提示する次世代タイトル。ブース内では作品を象徴する華やかな世界観が再現され、来場者が五感でその魅力を体感できる場が設けられるという。
展示企画としては、ゲーム内衣装を着用したコスプレイヤーによる古典舞踊やランウェイパフォーマンス、来場者との記念撮影、体験型ミニゲームなどを実施する。
さらに、ブース内ではスタンプラリーも実施される。集めたスタンプの数に応じてスクラッチカードがもらえ、ポストカードや絵馬、クローズドβテスト(CBT)の参加資格などが当たる。
なお、CBTでは剣術や門派による武侠体験に加え、農業、釣り、料理、建築など100種類以上の生活系コンテンツが開放される予定だ。参加者の募集は現在も行われており、希望者は専用ページから応募可能。応募締切は9月17日まで。対応プラットフォームはPC(Steam)、iOS、Android。



