Activision Blizzardは5月28日、提供中のヒーローシューター『オーバーウォッチ』におけるメディア向けの発表会を実施し、その中で日本のアーティスト『YOASIBI』とのコラボレーションを発表した。ゲストとしてYOASIBIの2人が登壇して意気込みを語った。
6月17日から始まる新シーズンの目玉施策として、『YOASIBI』とのコラボレーションが開催されるというもの。東京や秋葉原を強く意識した新ハイブリッドマップ「Neon Junction」の実装を受けてのもので、今回YOASOBIとのコラボレーションで日本向けのマーケティング活動を強化する。
オーバーウォッチの短編小説をベースにした新曲『オリオン』が公開される予定で、同楽曲を用いたティザー映像をお披露目した。同作には日本人キャラクターとしてゲンジ、ハンゾー、キリコが登場しており、3人の関係性からオリオン座のベルトを連想して『オリオン』と名付けられたとのことで、楽曲には琴の音を用いて日本らしさを表現したという。
YOASOBIの2人は発表会の中で「理想のヒーロー像」について聞かれた。Ayaseさんは「やっぱり男の子バイブスということで、無敵感があって最強なヒーローが好きです」と発言。ikuraさんは「キリコのように戦う力も持ちながら、味方を守ることができるヒーローに憧れがあります」と話した。
新シーズンの開始は6月17日だが、YOASOBIとのコラボレーション施策は7月1日から開催予定。すでに短編小説「地に堕ちた雀」が公開されており、コラボ楽曲「オリオン」のベースとなった世界観に触れることが可能だ。
『オーバーウォッチ』×『YOASOBI』コラボは 7月1日(水)スタート!
— オーバーウォッチ (@jpPlayOverwatch) May 28, 2026
📚新短編小説「地に堕ちた雀」
🎶短編小説から着想を得た楽曲「オリオン」
🇯🇵キリコ、ゲンジ、ハンゾーをはじめとした複数のスキン
🎬A-1 Pictures制作ミュージック・ビデオ@YOASOBI_staff#オーバーウォッチ pic.twitter.com/4p1Fl2Nkk7



