オプテージは11月11日、同社が運営するモバイルサービス「mineo」において、「Xiaomi 11T」「motorola edge 20 fusion」の販売を11月12日より開始すると発表した。価格は、「Xiaomi 11T」が一括払い時51,480円、24カ月分割払い時2,145円×24回。「motorola edge 20 fusion」が一括払い時36,960円、24カ月分割払い時1,540円×24回となる。

  • Xiaomi 11T

    Xiaomi 11T

  • motorola edge 20 fusion

    motorola edge 20 fusion

プランは両機種とも、auプラン/ドコモプラン/ソフトバンクプランのすべてに対応する。

「Xiaomi 11T」は1億800万画素の広角カメラや120Hz駆動の6.67型AMOLEDディスプレイを搭載したシャオミ製の5G対応スマートフォンで、9月15日にグローバル発表10月21日に国内発表が行われている。1億800万画素の広角カメラ/500万画素テレマクロカメラ/800万画素の超広角120度カメラという3眼カメラ構成で、リフレッシュレート120Hzの6.67型AMOLEDディスプレイ、大容量5,000mAhバッテリーを搭載する。

「motorola edge 20 fusion」は7月29日にグローバル発表、10月19日に国内発表された製品。「razr」「moto g」両シリーズの間に位置するミドルハイレンジの位置付けとなる。こちらもメインカメラは1億800万画素で、9画素を1ピクセルとして扱うウルトラピクセルテクノロジーにより、通常の9倍の光感度での撮影が可能。バッテリ容量も5,000mAhだ。

「motorola edge 20 fusion」の販売開始を記念して、抽選で1名に「motorola edge 20 fusion」とスマホケーススタンドが、抽選で1名に「moto g50 5G」とスマホケーススタンドがプレゼントされるTwitterのフォロー&リツイートキャンペーンを実施する。参加には、mineo公式Twitter(@mineojp)Motorola(Japan)公式Twitter(@MotorolaJP)の両アカウントをフォロ―して、mineo公式Twitterのキャンペーン投稿をリツイートすればOK。詳細はmineo公式Twitterのキャンペーン投稿で確認できる。

  • キャンペーンビジュアル

両機の主な仕様は下記のとおり。

Xiaomi 11T

  • カラー:ムーンライトホワイト/メテオライトグレー/セレスティアルブルー
  • OS:Android 11
  • CPU:MediaTek Dimensity 1200-Ultra
  • 内蔵メモリ:RAM 8GB/ROM 128GB
  • ディスプレイ:約6.67インチ FHD+(2,400×1,080ドット)
  • 通信方式:5G/4G/3G(auプランは3G非対応)
  • SIM:nanoSIM
  • アウトカメラ:約1億800万画素(メイン)+約800万画素(超広角)+約500万画素(マクロ)
  • インカメラ:約1,600万画素
  • インタフェース:USB Type-C
  • サイズ/重さ:約W76.9×H164.1×D8.8mm、約203g

motorola edge 20 fusion

  • カラー:エレキグラファイト
  • OS:Android 11
  • CPU:MediaTek Dimensity 800U
  • 内蔵メモリ:RAM 6GB/ROM 128GB
  • ディスプレイ:約6.7インチ FHD+(2,400×1,080ドット)
  • 通信方式:5G/4G/3G(auプランは3G非対応)
  • SIM:nanoSIM
  • アウトカメラ:約1億800万画素(メイン)+約800万画素(超広角)+約200万画素(深度センサー)
  • インカメラ:約3,200万画素
  • インタフェース:USB Type-C
  • サイズ/重さ:約W76×H166×D8.25mm、約185g