HENNGEとドリーム・アーツは10月8日、SaaS認証基盤(IDaaS)の「HENNGE One」と業務をデジタル化するアプリケーション基盤「SmartDB」が連携したことを発表した。

  • 「HENNGE One」と「SmartDB」が連携

HENNGEが提供する「HENNGE One」は、1つのアカウントでMicrosoft 365、BOXなどの各クラウドサービスへセキュアにログインできるSaaS認証基盤。一方、ドリーム・アーツが提供する「SmartDB」は、さまざまなビジネス現場の業務をデジタル化するアプリケーション基盤であり、稟議や文書管理などを紙やExcelで行っていた業務をノーコードおよびローコードでデジタル化することが可能。

「HENNGE One」と「SmartDB」が連携することにより、企業は複数IDやパスワードの管理が不要になり、的確なアクセス制御を可能とし、円滑な業務のデジタル化ができるとしている。

同連携機能は「SmartDB」の最新バージョンにおいてオプション機能として提供される。価格はオープン価格で2020年10月より提供を開始するとのこと。