レノボ・ジャパンは10日、15.4型ワイドWUXGA液晶ディスプレイを搭載したA4サイズのスリム・モバイル・ワークステーションの新製品、「ThinkPad T61p」を発売した。販売は即日開始される。価格は41万7,900円。

ThinkPad T61p

Intel Centrino Pro プロセッサー・テクノロジーに対応するほか、送受信ノイズを抑えて無線LANのパフォーマンスを高める「ウルトラコネクトII」と使用目的に応じてバッテリの駆動時間をコントロールする「バッテリー延命モード(Battery Stretch)」が新たに搭載された。

仕様はCPUがIntel Core 2 Duo L7700(2.40GHz)、1GB PC2-5300 DDR2 SDRAM(512MB×2)、チップセットがIntel PM965 Express。ディスプレイは15.4型ワイドWUXGA(1,920×1,200ドット)。ハードディスクは5,400回転の160GB HDD、グラフィックチップはNVIDIA Quadro FX 570Mが採用されている。その他の機能は、Intel Wireless WiFi Link 4965AGN、セキュリティチップ、指紋センサー、Bluetoothなど。OSは、Windows Vista Ultimate。本体サイズは358(W)×255(D)×29.8~34.5(H)mm。