「世界の警察」を標語する米国は、全世界をくまなく観測できる偵察衛星や、安全で確実な通信を実現する軍用の通信衛星、そして通信やレーダーなどの電波を傍受するための衛星など、多くの軍事衛星を地球の周囲に配備しているが、それらを打ち上げるロケットのエンジンがロシア製であることがあまり知られていない。しかし、最近の米ロ関係の悪化によりロシア製エンジンが入手困難になる可能性が出てきた。この危機を救うために立ち上がったのが、Amazon.comの創設者が設立したベンチャー企業「ブルー・オリジン」だ。
H3ロケット9号機現地取材 第1回 荒海乗り越え現地入り! 今回の打ち上げの見どころは?
最新研究から読み解く 天文学・宇宙物理学の最前線 第13回 宇宙開闢の痕跡を隠す銀河ダスト、AIで除去性能を向上 - CMBのBモード探索に新手法
【更新】H3ロケット9号機打上げは8月11日4時23分31秒に決定
H3ロケット9号機現地取材 第2回 機体が第2射点へ移動完了、11日早朝に打ち上げへ
H3ロケット9号機、8月10日打上げへ 台風13号次第で条件整わない可能性も
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