「世界の警察」を標語する米国は、全世界をくまなく観測できる偵察衛星や、安全で確実な通信を実現する軍用の通信衛星、そして通信やレーダーなどの電波を傍受するための衛星など、多くの軍事衛星を地球の周囲に配備しているが、それらを打ち上げるロケットのエンジンがロシア製であることがあまり知られていない。しかし、最近の米ロ関係の悪化によりロシア製エンジンが入手困難になる可能性が出てきた。この危機を救うために立ち上がったのが、Amazon.comの創設者が設立したベンチャー企業「ブルー・オリジン」だ。
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阪大など、一般相対性理論が予言する降着円盤の歳差運動の兆候を観測
最新研究から読み解く 天文学・宇宙物理学の最前線 第9回 ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が見た「明るすぎる初期銀河」 - 鍵は生まれたての星に
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大阪公大など、「ステファンの五つ子」銀河群の分子ガス全域マップを公開
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