NTTデータ バリュー・エンジニアは10月15日、データアナリストを目指す公式VTuber七夜聖りあら(なよせりあら)のYouTubeチャンネルにおいて、滋賀大学 データサイエンス学部とのコラボレーション動画を公開した。

VTuber七夜聖りあらがデータサイエンス専門である同学部の研究施設やキャンパスを訪問し、リアルな現場に迫る内容だ。

【特大コラボ前編】日本初のデータサイエンス学部に突撃!学部長と自主ゼミから学ぶリアルな現場

全3部作でキャンパスや研究現場、研究者の思いを紹介

取材した内容は全3部作で公開される。まず前編では「組織トップへの直撃と、熱気あふれる学びの場」と題し、データサイエンス教育をけん引してきた市川学部長への特別インタビューを実施。学部の設立理念や、これからの時代に求められるデータ人材像について深堀している。

中編の「最先端研究の拠点『DMELセンター』潜入とキャンパス散策」は、10月下旬に公開予定だ。医療や環境分野における高度なデータ解析拠点である「DMEL(Data Science Medical and Environmental Lab)センター」を七夜聖りあらが訪問した。また、滋賀大学公式キャラクターの「カモンちゃん」と一緒にキャンパス内を探索している。

後編となる「『人間×テクノロジー』の知の深淵へ!VTuberとロボットのコラボ合唱!?」は10月下旬公開予定。10年以上にわたりロボットとの共生生活を自ら実践し研究している太田智美講師を訪問し、相棒のロボット「ぺぱたん」とともに、テクノロジーと人間の未来を探求する思いに迫る。

データサイエンス学部を訪問した背景

データサイエンスの重要性が高まる中、「大学ではどんな研究や学びが行われているのか」といった実態はまだ広く知られてはいない。そこで今回、データアナリストを目指す七夜聖りあらが日本初のデータサイエンス専門学部に潜入。

これからの時代をけん引するデータ人材育成の確固たる理念の下、日々さまざまなアプローチでデータと社会のつながりを探求している様子を取材した。

実際のキャンパスには、学生たちが自主的に集い白熱した議論を交わす姿や、医療・環境といった現実の課題に挑む解析拠点が設けられている。その中では、ロボットとの共生を通じて「人間とテクノロジーの未来」を自ら実践し問うような独自の研究まで行われており、数字やプログラムの習得だけにとどまらないという。

NTTデータ バリュー・エンジニアの公式VTuber「七夜聖りあら」

NTTデータ バリュー・エンジニア公式VTuberの七夜聖りあらは、2023年8月26日にデビューした。活用されないまま放棄されていたデータの沼地「データスワンプ」から生まれたデータアナリストとして、データマネジメントやデータ分析を学び、より多くのデータを助けるため奮闘する。

YouTubeでの生配信や教育コンテンツ動画の投稿を通じ、視聴者(メンター)と共に一人前のデータアナリストを目指している。

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