Net Applicationsから2019年4月のタブレットOSのシェアが発表された。2019年4月はAndroidがシェアを増やし、iOSがシェアを減らした。2019年に入ってからAndroidのシェアがiOSのシェアよりも高い状況になっており、2019年4月も同様の傾向が続いたことになる。

タブレットデバイス向けのオペレーティングシステムとしては、AndroidとiOSが支配的なポジションにある。シェアも両者で分け合う状況にある。ただし、それぞれのシェアは40%から60%の間で揺れる傾向があり、どちらかが一方的にシェアを保持しているという状況ではない。

  • 2019年4月タブレットOSシェア/円グラフ - Net Applications報告

    2019年4月タブレットOSシェア/円グラフ - Net Applications

  • 2019年4月タブレットOSバージョン別シェア/円グラフ - Net Applications報告

    2019年4月タブレットOSバージョン別シェア/円グラフ - Net Applications

  • 2019年4月タブレットOSシェア/棒グラフ - Net Applications報告

    2019年4月タブレットOSシェア/棒グラフ - Net Applications

  • 2019年4月タブレットOSバージョン別シェア/棒グラフ - Net Applications報告

    2019年4月タブレットOSバージョン別シェア/棒グラフ - Net Applications

順位 プロダクト 今月のシェア 先月のシェア 推移
1 Android 57.12% 56.67% ↑
2 iOS 42.87% 43.33% ↓
3 Linux 0.00% 0.00% =
4 Unknown 0.00% 0.00% =
5 webOS 0.00% 0.00% =
順位 プロダクト 今月のシェア 先月のシェア 推移
1 Android 4.4 17.82% 17.00% ↑
2 iOS 12.2 14.05% 0.48% ↑
3 iOS 12.1 12.80% 25.80% ↓
4 Android 5.1 8.37% 7.78% ↑
5 Android 7.0 8.35% 8.25% ↑
6 Android 6.0 5.37% 5.34% ↑
7 iOS 9.3 5.37% 5.32% ↑
8 Android 8.1 3.51% 3.54% ↓
9 Android 4.2 3.28% 3.59% ↓
10 iOS 10.3 3.27% 3.43% ↓