テラスカイは、ERPをクラウドでワンストップに提供する、新サービス「クラウドERPコンシェルジュサービス」の提供を、5月1日より開始すると発表した。

本サービスは、業務要件の分析からFIT&GAPの実施、追加機能開発、データ移行、本稼働後のサポートまでを一貫して支援するERPの導入コンサルティングサービスで、サービスの利用により、クラウドサービスそれぞれの得意分野を組み合わせ、必要な機能をコンパクトに組み合わせることで、最適なERPソリューションを短期間、低コストに提供することを可能とするもの。

「クラウドERPコンシェルジュサービス」イメージ

クラウドであることによりグローバル展開、モバイルデバイスからのERP利用も従来よりも容易に実現できるようになる。

同サービスは、「Force.com上で提供されるERPアプリケーション(gloviaオーダーマネジメント)」、「gloviaオーダーマネージメントの入力や検索を業務ニーズに合わせる画面開発ツール(SkyVisualEditor)」、「SkyVisualEditorと連携し帳票を出力する帳票サービス(Canon Business Imaging Online)」、「会計をクラウド上で提供するクラウド基盤ソリューション(SuperStream-NX)」、「SuperStream-NXの連携アダプタとgloviaオーダーマネージメントの連携アダプタを搭載したシステム連携ツール(SkyOnDemand)」などのクラウドサービスを組み合わせ、導入コンサルティングを行う。