マイコミジャーナルの経営chに今週掲載された記事のうち、週間アクセスランキングTOP10にランクインした記事をまとめて紹介します。
第10位 富士通、第一三共のICT基盤をクラウド環境に刷新
富士通は7月26日、2010年度より第一三共の各業務システムを同クラウド基盤に順次移行する大規模なプロジェクトに着手しており、100台強の仮想サーバが稼働していることを発表した。同プロジェクトは2014年までに完了する予定。
第9位 地デジ化でチューナーが最大14倍超の売れ行き - BCN
BCNは7月24日、全国主要家電量販店の実売データを集計する「BCNランキング」から、地デジチューナーの売上が7月第1週(4-10日)に前年同週比1430.1%と14倍超を記録したことが明らかになったと発表した。
第8位 関西電力、電力の需給状況をメールで通知開始
関西電力は7月25日、メールによる電力需給状況の通知を開始すると発表した。電力の需給状況を予想する「でんき予報」において同社管内における電気の使用率が97%を超過する見込みとなった場合、メールを通じて、需給状況が厳しくなっていることを伝える。
第7位 Windows 7を高速化するテクニック6
仕事で使うPCをWindows 7にリプレースするケースが増えている。Make Tech EasierにおいてWindows 7を高速化するための6つのテクニックが紹介されている。Windows 7は以前のOSよりも優れてはいるものの、古いハードウェアではWindows XPほどのパフォーマンスは望めないとし、こうした場合に活用できるテクニックが紹介されている。XPの動作するPCをWindows 7に入れ替えて使う場合に役立つテクニックだ。
第6位 三洋の白物家電、中国ハイアールに売却
三洋電機は7月28日、中国海爾集団公司(以下、中国ハイアール)と家庭用・業務用洗濯機事業、家庭用冷蔵庫事業、東南アジア4ヵ国における白物家電販売事業を譲渡することについて基本合意に至ったことを発表した。
第5位 震災後、好感度・魅力度が最も高いと評価された企業は?
日経BPコンサルティングは4月21日、東日本大震災から1ヵ月がたった4月11日から13日にかけて実施した、企業の復旧・復興のための活動や支援、この事態に応じた形での広告や宣伝・広報活動を見聞きした結果、「好感をもった、魅力的に映った、高く評価した」企業を尋ねる「企業名想起調査」の結果を発表した。
第4位 SAPジャパン、新社長に元IBM/デルの安斎富太郎氏
SAPジャパンは7月27日、代表取締役社長の交代人事を発表した。8月14日付でギャレット・イルグ氏が退任。翌日より、現 専務執行役員シニアバイスプレジデント 営業統括本部長の安斎富太郎氏が就任する。
第3位 2011年上半期CM好感度No.1、お父さんからあのウサギが奪取
CM総合研究所は7月25日、2011年上半期(2011年1月~6月度)のCM 好感度ランキングを発表した。「白戸家」シリーズでおなじみのソフトバンクモバイルのSoftbankのCMは10期連続の首位を逃した。
第2位 エステー、1万5,750円の家庭用放射線測定器「エアカウンター」発売
エステーは7月26日、首都大学東京の福士政広教授の監修の下、同大学との共同開発による家庭用放射線測定器「エアカウンター」を10月20日から、関東・東北を中心としたドラッグストア/ホームセンター、またインターネット通販で発売すると発表した。価格は1万5,750円(税込)。
第1位 高校3年生に聞く! 最も入学したい大学、知名度の高い大学は?
リクルートは7月21日、2012年3月卒業予定の高校生を対象に実施した「進学ブランド力調査」の結果を発表した。同調査では、大学の志願度、知名度、大学に対するイメージについて集計している。
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