NTT東日本は3月11日、同日14時50分ごろに発生した東北方面を中心とした地震の被災地域の人々の安否状況などの確認手段として、「災害用ブロードバンド伝言板(web171)」の運用を開始したと発表した。
災害用ブロードバンド伝言板(web171)は、インターネットに接続できるPCや携帯から利用可能。
被災地内の自宅の電話番号や携帯電話番号などをキーとして、安否情報を登録する。登録にあたっては氏名、パスワードを併用することもできる。文字情報のほか、静止画、動画、音声の登録も可能。
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NTT東日本は3月11日、同日14時50分ごろに発生した東北方面を中心とした地震の被災地域の人々の安否状況などの確認手段として、「災害用ブロードバンド伝言板(web171)」の運用を開始したと発表した。
災害用ブロードバンド伝言板(web171)は、インターネットに接続できるPCや携帯から利用可能。
被災地内の自宅の電話番号や携帯電話番号などをキーとして、安否情報を登録する。登録にあたっては氏名、パスワードを併用することもできる。文字情報のほか、静止画、動画、音声の登録も可能。
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