レトロフューチャーな操作感で1980年代の名機を現代に蘇らせた「セイコーセレクション Sシリーズ」と、世界的人気キャラクター「ピンクパンサー」との遊び心あふれるコラボレーションモデル「SBSA321」。 「懐かしさと革新」、「洗練とユーモア」の異なる個性が響き合う、セイコーの最新作を紹介する。
時を超える洗練。セイコーセレクション「SBJG017」「SBJG019」「SBJG021」
セイコーセレクションから登場したデジタルクオーツ「SBJG017」「SBJG019」「SBJG021」は、1982年に登場した名機「ロトコール」を現代に蘇らせた意欲作だ。レトロな佇まいに最新の技術を宿し、懐かしさと革新が共存する。
3つのモデルで、それぞれベゼルカラーが異なる。「SBJG017」はブラック×イエローのベゼルにブラックダイヤルを合わせたスポーティな印象。
「SBJG019」はブラック×レッドのベゼルが精悍で、ブラックダイヤルとの組み合わせが力強い。「SBJG021」はブルー×グレーのベゼルに、ホワイトダイヤルの組み合わせ。爽やかで洗練された雰囲気だ。
このモデルの魅力は操作性にある。一般的なデジタルウオッチはボタンでモードを切り替えるが、本機は八角形のベゼルがロータリー式のスイッチになっていて、これを回転させることでモードを選択する。
まるで未来のアイテムを扱うような楽しさと心地良さにあふれる操作感は、他の時計では味わえない魅力だ。
ケースとバンドはステンレス製。ケースサイズは37.0mm(幅)×43.5mm(縦)×10.6mm(厚)、手首に自然と収まるバランスだ。裏ぶたはスクリューバック。バンドはクラシックな5連ブレスレットを採用し、中留はワンプッシュ三つ折れ式となる。
風防はハードレックス製で、防水性能は日常生活用強化防水(10気圧)。ムーブメントはクオーツ、精度は平均月差は±20秒、駆動は電池式(電池寿命は約3年)。価格は各7万1,500円。
さらに、人気漫画『宇宙兄弟』とのコラボレーションモデル「SBJG023」「SBJG024」も合わせて登場。シルバーとゴールドの2色展開で、各824本の数量限定。こちらの価格は各8万300円。










