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( 住宅ローン )

これから住宅ローンを選ぶなら“固定vs変動”どちらが正解? 9割が利用したいと答えた「いま決めなくてもいい」ローンとは!?

提供:日本住宅ローン
APR. 09, 2026 18:00
Text : 中山美里
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マイホームの購入を考えたときに、頭を悩ませるのが住宅ローン選びではないでしょうか。「変動金利と固定金利、どちらを選んだ方がお得なの!?」「金利が上がっていると聞くけれど、この先はどうなるの!?」と調べれば調べるほど正解が分からなくなってくると思います。この悩みに応えるのが、「2年後以降に金利タイプを選べる」新しい住宅ローンです。マイナビニュース・独立行政法人 住宅金融支援機構のアンケートによる世間の実態と照らし合わせてご紹介します!

固定金利or変動金利、結局どちらが損しないの!? すでに借りている人、これから借りようと思っている人に本音を聞いてみた!!

人生最大のお買い物であるマイホーム。もともとの金額が大きい分、住宅ローンの金利によって最終的な支払額が大きく変わってきます。だからこそ、悩むし、決め難い……。まずは、固定金利と変動金利にどんな違いがあるのか、みていきましょう。

固定金利 vs 変動金利のメリット・デメリット

固定金利
フラット<例:2.5%>
変動金利
変動ローン<例:年1.0%>
金利の特徴 金利が変わらない 市場金利に応じて変動する
メリット ・ 返済額が変わらず安心
・ 将来の返済計画が立てやすい
・ 借入時の金利が低い
・ 月々の返済額を抑えやすい
デメリット ・ 変動金利より借入時の金利が高め ・ 将来、返済額が増える可能性

これから住宅ローンを借りることを検討しているマイナビニュースの読者は、どちらの金利を希望しているのでしょうか。

  • マイナビニュース会員への調査「【住宅購入経験者様・検討者様向け】住宅ローンについてのアンケート」(2026年1月調査)

    マイナビニュース会員への調査「【住宅購入経験者様・検討者様向け】住宅ローンについてのアンケート」(2026年1月調査)

アンケート結果を見ると、固定金利(期間固定含)を希望している方が半数を超えています。既に借入した人向けに行った調査では、変動金利を選択した人の割合が3年連続70%を超えている(※)一方で、これから借入を検討している人の希望は固定金利が半数を超えていることから、最近のニュースなどにより、金利の変動に対する不安感が大きくなっているのがわかります。

次に、今後2年間の間に金利がどうなると感じているかを聞いてみました。

※独立行政法人 住宅金融支援機構 住宅ローン利用者の実態調査 【住宅ローン利用者調査(2026年1月調査)】

  • マイナビニュース会員への調査「【住宅購入経験者様・検討者様向け】住宅ローンについてのアンケート」(2026年1月調査)

    マイナビニュース会員への調査「【住宅購入経験者様・検討者様向け】住宅ローンについてのアンケート」(2026年1月調査)

8割近い人が「上昇すると思う」と答えています。長い低金利の時代が終わり、2024年、2025年には日銀による政策金利の利上げが数回にわたって行われ、2026年中にも追加利上げがされる見込みです。固定金利を検討する人が多くなっている背景には、今後の金利上昇への不安と予想があるようです。

金利タイプに悩むなら…「2年待てるローン」をくわしく見る>>

現在住宅ローンを利用している人の「不安」とは…

現在すでに住宅ローンを組んでいる人は、当時と比べて、金利に対してどのような意識の変化を覚えているのでしょうか。続いては、住宅金融支援機構のアンケートを見てみましょう。

  • 住宅ローン利用者の実態調査【住宅ローン利用者(2024年度以前借入者)調査(2025年10月調査)】https://www.jhf.go.jp/files/topics/4955_ext_99_6.pdf

    住宅ローン利用者の実態調査【住宅ローン利用者(2024年度以前借入者)調査(2025年10月調査)】https://www.jhf.go.jp/files/topics/4955_ext_99_6.pdf

約半数の方が変動金利の上昇に対する不安が強まったと感じています。借入スタート時には金利が低く、最終的にも固定金利よりも総返済額が低くなると予想していたところ、実際に金利上昇局面に突入し、既に複数回の利上げが実施されたことにより、「固定金利の方が得になるのでは!?」と考える方が増えているのでしょう。

一方で、現在ローンを利用している方、検討している方ともに、やはり当初金利の低さから変動金利への期待が残っているのも感じられます。いまマイホームを購入するには住宅ローンが必要だけど、変動金利が良いか固定金利が良いか正解がわからない、もう少し金利の様子を見て決断をしたいというのが本音ではないでしょうか。

そこで、「固定金利か変動金利か、『決断を先送りできる選択肢』があれば利用したいと思いますか?」と聞いてみました。

  • マイナビニュース会員への調査「【住宅購入経験者様・検討者様向け】住宅ローンについてのアンケート」(2026年1月調査)

    マイナビニュース会員への調査「【住宅購入経験者様・検討者様向け】住宅ローンについてのアンケート」(2026年1月調査)

9割以上の方が「固定金利か変動金利か、決断を先送りにできる選択肢があれば利用したい」と回答しており、多くのニーズがあることがわかります。

金利の決断を先送りに!「2年待てるローン」をくわしく見る>>

金利上昇局面の今、不安を解消する新しい選択肢「2年待てるローン」が誕生

「マイホームは早く購入したいけれど、住宅ローンの金利タイプの選択はもう少し様子を見たい……」という方の希望に寄り添った選択肢があるのです。それは、固定金利と変動金利を新しい形で兼ね備えた住宅ローン「2年待てるローン(MCJフラット極40)」。今年2月に日本住宅ローンがリリースしました。一体、どんな仕組みとなっているのでしょうか?

最初は固定金利でスタートしますが、借入から2年経過した時点以降、そのまま固定金利を続けるか、変動金利に切り替えるかを選べるようになるというもの。もし、さらなる金利上昇局面が訪れていたら、固定金利のままに。思ったより金利が低くその先も大きな上昇はないとの見込みであれば、変動金利へと切替ができるのです。

しかも、必ずしも「2年後」に選択決定をしなくてはならないということではありません。2年後以降であれば、いつでも切替がOK。これが大きなポイントです。また、変動金利への切替の手続きは連絡するだけ。手数料も無料です。

ポイントはこれだけではありません。多くの金融機関の2年固定ローンは、2年経過時点で、金利優遇幅が改めて見直されます。場合によっては金利優遇幅が縮小されてしまい、高い固定金利が適用となる可能性があります。

それに対して、「2年待てるローン」は借入当初に確定した金利のまま。つまり、将来、金利上昇局面だとしても、過去の低い金利が完済まで続くのです。また変動金利に切り替えた場合でも、すべての利用者を対象に、店頭金利(基準金利)から大幅引き下げとなる金利優遇幅が当初からずっと変わらないことが約束されています。

さらに日本住宅ローンでは、独自の金利水準のフラットで(長期優良住宅の場合)40年間借入することができます。35年借入がスタンダードであるフラットにおいて、日本住宅ローンだけの商品となっています。借入期間を40年に延ばすことによって、借入可能額は多く、月々返済額は低く抑えられます。

まとめ

金利タイプの選択を先延ばしできる「2年待てるローン」は、将来の金利の動向が読みにくい今の時代にぴったりな住宅ローンとなっています。職業にかかわらず、どんな方でも同一金利、優遇幅が適用となるところもポイント。切り替えは無料、無審査、電話1本で完了します。興味を持った方は日本住宅ローンのWebサイトをご覧ください。

今の時代にぴったり!「2年待てるローン」をくわしく見る>>


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※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

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