伝統の技と現代の感性が交差する場所に、唯一無二の時計が生まれる。今回ご紹介するクレドールの新作は、“時をまとう歓びと美意識”を静かに語りかけてくる。
静けさに宿る美、クレドール Goldfeather U.T.D.「GBBY971」「GBBY969」
クレドールが誇るGoldfeather U.T.D.シリーズに、芸術性と精緻な技術が融合した新作「GBBY971」と「GBBY969」が加わった。
「GBBY971」は「鳩羽(はとば)」色(落ち着いた暗めの紫色)の七宝ダイヤル、「GBBY969」は「留紺(とめこん)」の深い藍色が特徴。いずれも尾張七宝の老舗・安藤七宝店によるバスタイユ技法で仕上げられ、光を柔らかく透かす美しさが際立つ。
ケースサイズは43.2mm(縦)×37.4mm(幅)×8.3mm(厚)。素材には高貴なプラチナ950を使用し、ストラップにはそれぞれ黒(GBBY971)と紺(GBBY969)のクロコダイルレザーを組み合わせている。
ケースとストラップはともに高い耐久性を備え、風防には内面無反射コーティングを施したボックス型サファイアガラスを採用。防水性能は日常生活用防水で、日常使いにも安心だ。
ムーブメントは、厚さわずか1.98mmの極薄手巻きメカニカル「キャリバー6890」だ。平均日差+25秒~-15秒、最大巻き上げ時の持続時間は約37時間と、薄さと実用性を両立している。価格はどちらも495万円で、「GBBY971」は世界限定10本の超希少モデルだ。








