店舗・工場を中心にオフィスニーズにも応える監視カメラ

「サテライトオフィス・クラウド監視カメラ for QBICクラウド」は、1台から安価に、そして簡単に導入できるクラウド連携式の監視カメラソリューションだ。ペットや子供の見守りといった個人のニーズに応えられることはもちろん、店舗や倉庫、工場といったビジネスユースにも対応している。

特に多いのは、複数拠点に展開する工場や倉庫での利用および、複数支店を持つ店舗でのニーズだ。全国展開するような大規模チェーンであれば統一された監視システムもあるだろう。しかし展開規模が小さい場合、監視カメラが十分なものでないケースは多い。

そうした場合、1台から簡単に設置できるということが大きな魅力になる。なにより、録画機器を必要とする従来型の監視カメラの設置を設置場所の関係であきらめていた、という場合、まさに”渡りに船”のソリューションといえる。

また、オフィスでのニーズも高まりをみせている。セキュリティルームの出入りを監視する、玄関を見守るといった使い方はもちろん、オフィスの稼働状況を見守ることでサービス残業などが行われていないかを確認するような使い方がその一例だ。

このように、今まで見えていなかったものを”見える化”するだけでなく、監視業務に割く人手を減らす、監視業務の負荷を減らすという役割もある。問題発生を自動検知し、スマートフォンでの動画閲覧を可能にする仕組みは、うまく利用すれば働き方改革に活用できるかもしれない。「サテライトオフィス・クラウド監視カメラ for QBICクラウド」は、従来の監視目的だけに留まらず、これまでになかったカメラのニーズにも応えることができる。

  • 「サテライトオフィス・クラウド監視カメラ for QBICクラウド」の活用シーン

    「サテライトオフィス・クラウド監視カメラ for QBICクラウド」の活用シーン

成長する監視カメラ市場のなかで

昔に比べて、監視カメラはずいぶん身近なものになった。店舗や商業施設はもちろん、街中にもカメラがあることも当たり前となっている。実際、2019年4月に日本防犯設備協会 映像セキュリティ委員会が発表した「画像解析に関する調査研究報告書」によれば、2010年代後半に右肩上がりで拡大してきたネットワークカメラの日本市場規模は、2017年時点で423億円に達している。台数ベースでは2018年5月に矢野経済研究所が、2018年に世界市場として5700万台を予測しており、こちらも右肩上がりの傾向となっている。

参考 :

「画像解析に関する調査研究報告書」日本防犯設備協会 映像セキュリティ委員会

「監視カメラ世界市場は2018年に5,700万台を予測」矢野経済研究所

特に日本においては時期的な関係もあり伸びが顕著になった部分もあるだろうが、世界的な需要増加傾向にあるのは確かだ。そして近年は単純に漫然と録画するのではなく、クラウド連携や映像解析によるマーケティング活用、セキュリティ分野における顔認証などシステム的な利用が進められている。これはカメラ本体が廉価になったことから新たなビジネス展開へ踏み出しているという、売り手側の事情も含まれた流れだ。

「サテライトオフィス・クラウド監視カメラ for QBICクラウド」は、映像解析技術などは盛り込んでおらず、録画自体は漫然と録画するものに近い。しかしクラウド連携で録画機器が不要であること、イベント検知機能を活用し、手早くスマートフォンから映像確認ができることにより必要なニーズに十分に応えることができる。なによりカメラの低価格化をそのまま反映した手頃な価格であることが大きな魅力となっている。高機能すぎるものはいらない、手頃かつ手軽に使えるものが欲しいというニーズにはぴったりとはまる製品だ。

導入のサポートはサテライトオフィスが丁寧に対応

サテライトオフィスでは2019年12月16日に「サテライトオフィス・クラウド監視カメラ for QBICクラウド」の取り扱いを開始した。年の瀬も押し迫り、本来ならあまり新しいソリューションの導入を検討するような時期ではないだろう。しかし、リリース直後から多くの問い合せを受けている。多くは5台から数十台規模の小規模な導入だが、これまで監視カメラに興味を持ちつつも手が出せないでいたユーザーにとって嬉しい製品になっているということだろう。

現在、サテライトオフィスではカメラの本体価格、定価1万9800円をキャンペーン価格として1万6800円で提供している。購入前に自社環境で試験できるトライアルも提供しているほか、サテライトオフィス自身で利用しているカメラの利用状況は即座に披露可能だ。また、導入時にはネットワーク設定から全てのサポートも提供する。

今後はイベント検知時の通知をメールではなくビジネスチャットで受信可能にする、屋外設置に対応したカメラを扱うなど、より幅広いニーズに対応できるよう拡張を予定している。監視カメラの利用に興味を持ったならば、ぜひお問い合わせいただきたい。

監修:原口 豊(はらぐち・ゆたか)

大手証券会社システム部に在籍後、1998年、サテライトオフィス(旧ベイテックシステムズ)を設立。2008年、いち早くクラウドコンピューティングの可能性に注目し、サービスの提供を開始。G Suite(旧名:Google Apps)をはじめとするクラウドサービスの導入支援や独自アドオン機能の提供で、これまで4万社以上の実績を誇る。「サテライトオフィス」ブランドでクラウド監視カメラ for QBICの普及に尽力している。

サテライトオフィス


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さまざまなビジネスモデルに最適なソリューションパッケージを開発し、ユーザー目線に立った戦略の企画・提案を行っています。G Suite(旧 Google Apps)やOffice 365はじめ、クラウドクラウドコンピューティングに関わるビジネスの可能性を追求しており、G Suiteにおいては、業界内随一の導入実績を誇ります。クラウド監視カメラ for QBICに関するサービスの詳細、料金体系など、詳しくはサテライトオフィスまでお気軽にお問合せください。

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