元来仕事場に設置されたカメラというと、店舗や受付などに置かれた防犯用の監視カメラが一般的だが、近年はカメラそのものの技術の向上、また撮影したデータを運用するためのクラウド技術の発展により、いたるところでカメラが用いられるようになった。 たとえば、工場内における不正防止、人の目が届きづらく危険な場所の監視、また働き方改革に伴うオフィスの監視や受付業務そのものをカメラに担わせるといったことまで、カメラを活用したソリューションがあらゆるシーンで利用されている。 本連載では、数あるカメラソリューションのなかから、月額1,000円、電源とネット環境さえあればすぐに利用できる「サテライトオフィス・クラウド監視カメラ for QBICクラウド」を紹介したい。
軍事とIT 第658回 SPY-6レーダーは何がすごい?コスト削減と性能向上を両立する仕組み|SPY-6(V)最新情報(1)
富士通、中堅中小企業向けERPを刷新 - AI時代の「GLOVIA One」
次世代データセンターに求められる高効率の冷却技術を支える「液浸冷却液」についてENEOSに聞いた
日本IBM、仕様駆動開発を本格化 - コンテキスト標準基盤「ALSEA」を提供
リコーが御殿場の「環境事業開発センター」ツアーをリニューアル、対話と伴走で環境経営の実践をサポート
サーバやストレージといった基本的な話題から、仮想化技術やクラウド、ビッグデータ、業務アプリケーションといった企業向けITの最新情報を紹介します。